セクシィ ボディー

セクシィ ボディー

今回は、妖しいタイトルをつけましたが
内容はちっともあやしくなくって、
オモシロイ(と思うんだけど)...

いつもアメリカに住む私の長男のお嫁さんが
子供(2歳半)の成長を綴った「育児日記風ブログ」
を知り合いやじじばばに送ってくれるんだけど、
これが笑える記事が多くって、黙っているのが
惜しいのでここにコピペして公開しま〜す(許可は得ました)



 
 Cocoというのは子供(私の孫)の愛称です。
 カリフォルニア生まれで、生後3ヶ月からデイ・ケア(保育所)
 育ちで、先生も友達も米・中・インド・英・オランダ人など
 みんな英語を話すので、当然ながら日本語よりも英語を多く
 理解しているようです。

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「はだかんぼ」


珍しくテレビで流れていたドキュメンタリーに目を止めたCoco。

モンゴルの女性ファッション誌のスタイリストについての
ドキュメンタリーで写真撮影風景が多くうつるのだが、
そのモデルさんがお化粧しているのが目を引いたらしい。

「えのぐ!えのぐ!」と、モデルさんのお化粧を熱心に
観察している。

そのうちにモデルさんが水着みたいな衣装を着て撮影が始まった
のだが、Cocoは「もうすぐ、はだかんぼ!」とコメント。

そうだねー、確かにもうすぐはだかんぼうだねー。

と、撮影風景は終わって、次は、新しいモデル選びのシーンに。

Cocoは不満げに「もっと、はだかんぼ!」と騒ぐ。

「Coco、テレビはね、うつるものを見るしかないんだよ。」と
教えてあげるのだが、Cocoは「もっと、はだかんぼ!」と騒ぐ。

そのうちに、新しいモデルの撮影風景となり、
今度のモデルさんはバラの花びらで胸を隠したような
セクシーな衣装で登場。

Cocoは念願の「はだかんぼう」がうつったので、
すっかりおとなしくなる。
でも、そのシーンが終わると、「もっと、もっと、はだかんぼう!」

うーん。2 才半の幼児でも、スタイルのいいモデルの
セクシーな姿には惹かれるものがあるのか。

「お風呂の用意ができたから、お母さんのはだかんぼうで我慢
しなさい」といってやると、完全に無視された。

ふん


(ここまで)
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さすがーっ!(わがマゴ)
2歳半で
女の化粧を「絵の具ぬり」と看破するのはリッパ。

女体の美に目覚めたCoco、末は立派な芸術家だね。

期待しているよー。






posted by 茉莉 at 15:29 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

パンダ コパンダ

パンダ コパンダ

クリスマス プレゼントの紹介ばかり続きますが

最後にオススメしたいのは…

ゼッタイ喜ばれる小さい子(男女とも)に贈る
クリスマス プレゼントはこれ!!

30年以上も昔に作られたのに、今も知る人ぞ知る宮崎駿作品。



パンダ コパンダ.jpg



パンダブームにわく1972年に公開された「パンダコパンダ」
シリーズは、宮崎駿(脚本)と高畑勲(演出)という
「黄金コンビ」が手がけた劇場用短編アニメ。
「となりのトトロ」や「ハイジ」「崖の上のポニョ」の原点とも
いわれる。
 
このDVDは
第1作『 パンダコパンダ』と 第2作『 雨ふりサーカス」
の二つが収められているので、少し高い価格(6000円中古4100円〜)
だが、1作だけだと3911円。2作目の「雨ふりサーカス」がダンゼン
オモシロイ!!!なのだ。2作目だけのDVDはないのが残念。

おばあちゃんと2人暮しのミミちゃんだったが、おばあちゃんが
遠くに出かけることになり、ミミちゃんはひとりお留守番。
そこに言葉を話すパンダの親子がやってくる。

ずっとパパと弟がほしかったミミちゃんはこの予期せぬ客に大喜び。
家族として暮らし始めるのだが、動物園の人が探しに来たことから
大騒動に…というのが、第1作。
第2作『雨ふりサーカス』は、第1作で大団円を迎えて一緒に
暮らすことになったミミちゃんとパンダ親子の家に、サーカスから
逃げ出してきたトラちゃんが闖入(ちんにゅう)することから
幕を開ける冒険談といった趣き。

アニメ映画黎明期らしいのんびりとしたストーリー運びながら、
見せ場はきっちり作られており、その後の宮崎・高畑の作品に通じる
完成度の高さを垣間見ることができる佳作。
なかでも第1作には、『となりのトトロ』などの原点といえるような
シーンが点在している。
もちろんそんなことを考えなくても、ミミちゃんの元気のよさと
パンダ親子のかわいい仕草に目がくぎづけの楽しい作品だ。
(アマゾン商品紹介・安川正吾・より引用)



アマゾンのブック?レビューの数の多さを見ても

沢山の人(大人)に認められている作品です。

(ウチの孫たちも喜んだのなんのって)

何年間も、時々思い出したように観ています。







 
posted by 茉莉 at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

賢者の贈りもの

賢者の贈りもの

クリスマスの読み物といえば、まず浮かぶのは
賢者の贈り物」と「クリスマス・キャロル」ですね。


賢者のおくりもの―オー・ヘンリー傑作選

 原題The Gift of the Magi
 賢者のおくりものjpg

愛し合う貧しい夫婦が、お互いのクリスマス・プレゼントを
買うために自分の宝物を売ってしまうが・・・という有名なお話。

聖書の、東方の聖者がキリストの誕生を贈り物を持って祝いに来た
エピソードを下敷きにしてあるらしいです。
ちなみに、クリスマスはイエス・キリストの誕生日と
なっていますが、本当はこの日がお誕生日ではないのですね。

(この読み物は高校時代に英文翻訳の勉強をしたっけ)

作者オー・ヘンリーは最後の文章で
「最後の言葉として、こう言わせていただきましょう。
贈り物をするすべての人の中で、この二人がもっとも賢明だったの
です。〜略〜
この二人のような人たちこそ、最も賢い人たちなのです。
世界中のどこであっても、このような人たちが
最高の賢者なのです。彼らこそ、本当の、当方の賢者なのです。」

としめくくっていますが、若い頃はなぜかその意味がよく
分からなかった・・・

今なら、よくわかります。

さてもうひとつの名作
英国の文豪ディケンズの中編小説。

キャロル(祝歌、賛歌)とはキリストの誕生を祝うという
意味で使われている。

なんども映画化(ミュージカルも)されているので、こんな
DVDはいかがかな。

ロンドンの下町に住むケチで冷酷無慈悲なきらわれ者の
老人スクールジが、クリスマス・イヴに超自然的な体験をし、
それがもとで改悛する。

借金の厳しい取立てと自分の食事もケチる金の亡者が、
過去・現在・未来の3人の亡霊と遭遇し、
「人生は金がすべてではない」と改心する人間愛物語。
貧しい人への慈愛や家族愛に目覚めていく主人公をとおして、
人間の生き方を問う、
クリスマスに是非見ていただきたいオススメ作品です。

クリスマス・キャロル [DVD]
クリスマス キャロル.jpg
すばらしいミュージカルです。1500円


クリスマスにはぜひ
「賢者の贈りもの」と

DVD「クリスマス キャロル」をオススメします。



posted by 茉莉 at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

クリスマスの贈り物

クリスマスの贈り物

子供たちが待っているクリスマスももうすぐですね。

キリスト教信者でなくっても、この日は世界中の子供たち
(大人もですが)が、プレゼントを待っているんですもの、

差し上げるほうも頭を悩まします。

さて私は子供たちはもう大きくなってしまったので、
孫たちに贈る品物をあれこれと選ぶのが楽しみです
(お財布と相談しながらですけど)

幼稚園児と小学低学年の女の子には
こんなのを選びましたよ。

絵本
マドレーヌのクリスマス

マドレーヌ.jpg
 1260円 ルドウィッヒ ベーメルマンス著  江國 香織訳
 
マドレーヌはアメリカ生まれでフランス・パリの寄宿舎に住む女の子。12人の女の子の中では一番背ちっちゃくて、一番勇敢。そんな彼女を
始めとすると女の子たちと寄宿舎の先生がヨーロッパ中を冒険する物語、の本がたくさんあります。これはクリスマスのすてきな話です。

ぬいぐるみもかわいい。
マドレーヌぬいぐるみ.jpg
 2310円




秘密の花園
秘密の花園.jpg
バーネット著 野沢 佳織訳 1890円

 この本は小学生から中学生、あるいは大人になってからも
 十分楽しめる児童文学の名作です。挿絵の美しさはピカいち!
 「赤毛のアン」と「不思議の国のアリス」と
 この「秘密の花園」は特に女の子の心の成長に
 欠かせない読み物です。

 映画も最近NHKBSで観て素晴らしかったので、DVDも一緒に
 購入しました。オススメです。

秘密の花園 [DVD]


DVD 秘密の花園.jpg
 1500円



(まだつづきます。 ちっちゃな男の子へのおすすめプレゼント)











posted by 茉莉 at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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