あきらめない人

あきらめない人

友達から教えてもらった「元気が出る画像と歌」を
紹介しましょう。

毎度おなじみのYouTubeからです。

キーワードは「あきらめない」です。


世界の偉人たち。

みんなみんな、
何度もなんども失敗したけど、あきらめずに挑戦して
成功に導かれた偉人たちの軌跡です。
 
  リンカーン、 チャーチル

  ダーウィン、 エジソン

  アインシュタイン、 ベル   

  フロイト、  フォード

  ディズニー、 ベイブルース

  チャップリン、ビートルズ

  プレスリーなどなど



ステキな歌はミスチル(Mr.children)の桜井和寿とSaryuさん
(歌の題名は分からないの。どなたか教えてください!)


お気に入りで何回も聞いてます(^^;)

YouTube「それでもあきらめなかった偉人たち」
よかったら聞いてみてね。
http://www.youtube.com/watch?v=UbzxUdp3hRo

アインシュタイン
(相対性理論を築き上げた理論物理学者20世紀最大の天才)
なんか、4歳まで話すこともできず、
7歳まで文字も読めなかった
「いつまでもとりとめのない、空想家」といわれ
学校も退学になった人だったとは、ああ知らなんだ〜〜!

彼らは、あきらめなかった、というよりは世の中が間違っていて
自分の方が正しいよ、 そう確信していた…かもしれないね。


もうひとつ、とても面白い歌と画像を…


頭のはげたバレー着のおじさん、自分に置き換えると
笑える!!

心がしぼんできたとき、モチベーションアップに効きそう!!

この曲とても良いので聴いて見て下さい。

SEAMOのcontinueって曲です!

http://www.youtube.com/watch?v=UXpZ6ixiLEs

こちらは歌詞です。きっと心に響きますよ!
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND70371/index.html






posted by 茉莉 at 20:26 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

侍ジャパンの命名者は?

侍ジャパンの命名者は?

野球WBCで日本が優勝して、世界一になってから5日も経っている

のに、テレビではまだ連日「日本人大コーフン!!」の画像を

流していますね。

今の社会の閉塞感から脱出できる数少ない「良きできごと」なので

しばらくは余韻にひたっていたいですが…


阪神ファンの私としてはなんとしても、藤川球児選手を

最後のストッパーに使って欲しかったよ。原監督!

ゼッタイ韓国を抑えてくれたと思う。

(ダルちゃんもよかったけどね)。


さて、おととい目にした記事で「全く同感!!だよ」と

感じた記事を紹介したいと思います。


ここから

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

イチローを超えるかもしれないWBC連覇の功労者は誰か?

WBCは、痺れた。

侍ジャパンの連覇は、経済に活力を生み出す良い材料。

そして、その優勝の裏にあった深いイイ話を読むと、

さらに日本人であることを誇りに思う。

そこに、イチロー以上の連覇の鍵が見えてくる。


準決勝のアメリカ戦の翌日。

産経新聞の朝刊に、小さなコラムが掲載されていた。

ニューヨークタイムズ紙が伝えたベテラン・スカウトの

コメントが紹介されている。


『日本の試合前の守備練習にはうなる。そこで、選手が捕球する

ゴロの数は、大リーグの選手の一週間分より多い。

日本選手の基礎の確かさが、これでわかった』

さらに・・・
『コーチのノックのうまさはどうだ。右に左に打ち分け、

バックハンドで捕球させ、強いワンバウンドを打ち、

バックスピン、トップスピン、緩いゴロと千変万化。

ノックするコーチと捕球する内野手の動きがシンフォニーの

演奏のように正確に連動し、野球の美しさとはまさしくこれ、

と舌を巻いた』とある。



侍ジャパンには、現役の一流選手を支える、元祖サムライ達が

居たのだ。

ドジャース球場での試合前の守備練習。

米国のスカウト達から、それは、侍達の厳粛な稽古や鍛錬に

見えたのだろうなぁ・・・。


イチローは、優勝が決まったあとの共同記者会見で、

「侍ジャパン」と命名されたことに、最初の一番高いハードルが

あったと回想していたが・・・


今回のWBC連覇の最大の功労者は、

侍ジャパン】という命名者ではないだろうかと考える。


「長嶋ジャパン」「星野ジャパン」「ジーコジャパン」…

その流れを継承せず「原ジャパン」と呼ばせなかったことに、

原監督の采配の妙を感じるのは、私だけだろうか。

「侍」を主役にしたチームづくりは、大成功だ。


「星野ジャパン」は、五輪で惨敗した。

星野監督のためのチームは、日本のための「侍」に

成りきれなかったのだ。


選手達が「侍」と呼ばれ、マスコミで「侍」と連呼され…

そのモチベーションは、さらに上がったのだ想像する。

そして、練習の時から、一部のスキも見せない華麗な

連携プレーを魅せた。

ノックをするコーチまでも、元祖「侍」であった魂を

思い出させた。


「侍ジャパン」の命名者に、やっぱり一票だ。

「原ジャパン」だったら、こう上手く行ってなかった気がする。

ネーミングの勝利である。これって、あると思う。

(引用ここまで)

ライブドア ズポーツニュースより(3・27)
中村 修治
有限会社ペーパーカンパニー 
株式会社キナックスホールディングス 代表取締役社長

3月27日

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ウーン!!

「侍ジャパン」の命名者はいったい誰なんだろうなあ?






posted by 茉莉 at 10:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

藤原紀香の離婚

藤原紀香の離婚

いやぁ、やっぱ別れちゃいましたねえ。


日本が野球WBCで世界一になった喜びで涌きかえっている時に

飛びこんできた女優藤原紀香(37)さんと
大阪のお笑いタレント陣内智則(35)さんの離婚話

マスコミも大騒ぎです。


やっぱり…というのが世間おおかたの予想。

「若気のいたり」というには、おふたりちょっと年くっていたけど。

2年前、初めて結婚のニュースをテレビで聞いたとき

頭に浮かんだのは

「恋は異なもの味なもの」というフレーズでした。



いや、美しすぎた紀香さん。

かたや…悪いけど…陣内さんも性格はよさそうだけど…、

関西発の芸人としてこれから奮起しておくれやす。


まあ、2年持ったのだからいいでしょっ!


うちの近く(JRで3つ目の駅)に彼らが挙式した「神戸生田神社」が

あるんですよ。

お正月には兵庫県民150万人が初詣に参拝する有名神社です。

「縁結び」の神社としてもユーメイになっちゃいましたけど…


散歩を兼ねて何回か参拝に行ってますけどね。

もう、いたるところにお二人の挙式の写真や「幸せグッズ」が
飾ってあるんですよ。

今回のことで、

商魂たくましかった生田神社さんも、ちょっとかわいそう?だね。


当時(2年前)は神社だけでなく、神戸界隈がにぎわって、

観光客も増え、大きなお金で神戸を潤してくれました
(アリガトサン!)。


あやかり結婚というか、あそこで式をあげた人たち、

複雑な心境でしょうね。(まっ、カンケイないっすか?)


まあ、世の中結婚する人もあれば離婚する人もいる、

人生いつでもやりなおしはできるさ、

お二人さん! 心機一転頑張ってください。


…おばさんのいらぬおせっかいつぶやきでした。

生田の森.jpg

源平合戦の地 生田の森


生田神社拝殿の背後には
くすのきで覆われた生田の森が広がり、
昔は生田川まで広がる大きな森であったと言われ、
枕草子、平家物語、源平の合戦など歴史の舞台となってきた。



生田神社の巨木.jpg

生田の森にあるくすのき(杉?)の巨大古木。

これが好きでちょくちょく訪れます。





posted by 茉莉 at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 結婚

ディズニーランドのおもてなし

ディズニーランドのおもてなし

 私は本場アメリカのはもちろん東京にあるディズニーランドに
まだ1回も行ったことはありません。
(39年前には大阪に住んでいたながらEXPO70大阪万博へも
行っていない(別に自慢にもならないけど。
ちょうど赤ちゃんを育てていた時期でね)

親戚のムスメなんかは30回以上も行っていて(2歳〜20歳まで)
「おばさん!楽しいところだからゼッタイ行きなさいよ}と
行ってくれるんですが…

でも、最近この話を読んでちょっと行ってみようかな、という
気になりました。


本日配信されたメルマガに紹介されていたので、転載しますね。

ここから
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わたしがディズニーランドでキャストをしている娘に
聞いた話しですが、ある若夫婦がレストランで、

自分達の料理とは別に「お子様ランチ」を注文しました。

ウエイターは、

「申し訳ありません。お子様ランチは8才以下のお子様しか
お出し出来ません」

と丁寧に断ったのですが、奥さんが言うには、

二人には産まれて直ぐに亡くなった子供がいたそうです。

ディズニーランドに連れて来たかったと思った二人は、

相談していた1才の誕生日の今日、見えない子供を連れて
きていたのでした。

その話しを聞いたウエイターは、

「では3名様、こちらへどうぞ。」

と言いました。

そのウエイターはまるでそこに子供が居るかのように、

子供用のイスをテーブルにセットし、

お子様ランチを運んで来ました。

この若夫婦は感激で胸がいっぱいになり、

その場で泣いてしまいました。

そして、これで子供がいたらどんなに幸せだっただろうと
思いました。

そして帰宅後、ディズニーランドにお礼の手紙を送りました。

この話しは、「おもてなし」の本質が良く分かります。

普通のレストランのマニュアルには、

このようなサポートをしなさいとは、絶対書いてありませんし、

このような行為は規則違反でしょう。

チームワークを乱すスタンドプレーと思われるでしょうね。

でも、ディズニーランドにおいては、この接客は賞賛されるのです。

マニュアルは物事を理解するための基本を提示しているもので、

そのままやっていれば良いと言うものではありません。

感動は基本を超えたところに潜んでいるからです。


このお話しは「天国のお子様ランチ」と言う名前がついて、

キャスト間でず〜っと伝わって来たお話しだそうです。

この「天国のお子様ランチ」も収録されている、

最後のパレード」と言う元キャストが書いた本があります。

ユーザビリティー、おもてなしの心を学ぶには最適な本です。

一冊読み終わる迄に、10回以上泣きました。

ディズニーランドがみんなに好かれる訳が分かりますよ。^^


メルマガ

「◎IT筍会(超まじめ) 輝くネットライフをあなたに!」より
(発行者 西 佳宏さん)
http://archive.mag2.com/0000165179/index.html
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紹介されている本はこれです。
最後のパレード 「ディズニーランドで本当にあった心温まる話」
中村克 (著)


ディズニーランド.jpg



ディズニーランドで起きたエピソードを、
ゲスト(来場者)からの手紙、もしくはキャスト(従業員)からの
報告という形でまとめてある本らしいです。

(ブックレビューより)
いわゆる感動モノだと思って読みはじめたら、びっくりする。
期待を裏切られ、じわーっと心が温かくなった。

死や難病がからむエピソードも中にはありますが、
そういうことを押し出した本ではない。

なんでもないディズニーランドで日常的に見られる
キャストたちの素直なやさしさ、そして
なによりディズニーランドを心から愛している子どもたちの
まっすぐな心に涙が止まらないのです。

字を読むだけで、写真を見るより、ディズニーランドにいる
気持ちににもなれる!




posted by 茉莉 at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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