北京オリンピック閉会式

北京オリンピック閉会式

オリンピック閉会式.bmp


2008年8月8日〜24日と続いた第29回目の
オリンピックも終った。

24日夜の閉会式のテレビ観戦で一巻の終わり
「あー疲れた!」


以下は17日間ほぼ毎日観ていたヒマな主婦のありふれた
感想です。



日本は、女の子たちアッパレ!

マラソン出られなかった高橋尚子や野口みずきが
出ていればもっとメダルガ取れたと推察されるが、

男の子たちは一部を除いてひ弱な印象。

気力も体力も考えると、
将来この国は女性に任せたほうがいいんじゃない?

メダル取れた人も、予想に反して取れなかった人も
4年間、ご苦労さま、お疲れさまでした。


「金メダルしか頭にない!」と豪語していた野球・星野監督、
あまりにも人選と采配が悪かった。

責任取ってダルビッシュ投手の真似して頭剃ったらどう?
まあ、勝負ごとだから負けるときもあるのは、仕方ないが

星野さんが直前まで取っていたちょっと傲慢な
態度がハナについたね。


今回の「中国の国家の威信」をかけたオリンピック、
金メダルの数は51個とアメリカを抜いて世界一だったし、

開会式、閉会式とも
豪華な仕掛けにビックリさせられたが、
閉会式は豪華な花火も含めて
「やり過ぎ・しつこい」の感もあった(ワタシだけかな?)


演出を任された映画監督張芸謀(チャン・イーモウ)の手腕には
世界中の人が驚いたと思う。

開会式は古典文明をモチーフにしながらも、
(チャン監督はハリウッドなどに学んだ人だったらしいね)
だから中国中国していない
普遍的な良さがあったといえるし、だからこそ多くの人が感銘を受けたのだろうが、
いずれにせよチャン監督はお国からモノスゴイご褒美を貰えるだろうと推測する。

スクリーンいっぱいに写された、全世界の友達を歓迎する理念

朋(とも)あり遠方より来たる、また楽しからずや」

という中国古代の思想家・孔子の名言ー
(中国語と英語で表記された)は、これはワタシも感銘を受けました。
中国4千年の時代絵巻にも腰を抜かしたが…


…しかし、閉会式はちょっとなあ。


特に大人の手を引いて出てきた子供たちの「作り笑い」の
表情はとってもキモイー!かった。
(北朝鮮と同じで子供の媚びた笑顔はトーゼンながらさせる
大人が悪い)
開会式で「お口パクパク」させられた女の子もかわいそうだった。

「これでもか、これでもか」と出てくる中国選りすぐりの
歌手たち(特に女性)、

「全世界に向けて放映されるこの機会を逃してなるものか!」

と、豪華な衣装に身を包み、あでやかな笑顔を振りまいて歌うのは
よいが、肝心の歌のよさが伝わってこない、だったね。

世界のテナー歌手・
スペインのドミンゴと競演した歌姫も歌がよく聞こえなかった。


比べて、つぎの4年先の開催国、イギリスの2階建てバスを使った
演出はさすが大人の雰囲気。

サッカーのベッカム選手もロックギタリスト・ツエッペリンの
ジミー・ペイジも
(若い女性歌手の名前は忘れた)
かっこよかったデス。


まあ、事前に懸念された大会運営の大きな混乱や、
テロなどの妨害行為が北京で起きることもなく、
17日間の会期を平和裏に終えた、ことはヤレヤレでした。

中国が取った「人権問題・チベットに対する冒涜」や
「マスコミの取材規制・言論や報道へのしめつけ」などなど含めて
政治的モンダイにこれからどう対処するかは、世界が見守っているでありましょう。

「8年先に東京で」、と日本は立候補しているらしいが
ワタシはもうしなくていいと思う。

ずっと遠い先は知ったことではないが。


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posted by 茉莉 at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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