ディズニーランドのおもてなし

ディズニーランドのおもてなし

 私は本場アメリカのはもちろん東京にあるディズニーランドに
まだ1回も行ったことはありません。
(39年前には大阪に住んでいたながらEXPO70大阪万博へも
行っていない(別に自慢にもならないけど。
ちょうど赤ちゃんを育てていた時期でね)

親戚のムスメなんかは30回以上も行っていて(2歳〜20歳まで)
「おばさん!楽しいところだからゼッタイ行きなさいよ}と
行ってくれるんですが…

でも、最近この話を読んでちょっと行ってみようかな、という
気になりました。


本日配信されたメルマガに紹介されていたので、転載しますね。

ここから
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わたしがディズニーランドでキャストをしている娘に
聞いた話しですが、ある若夫婦がレストランで、

自分達の料理とは別に「お子様ランチ」を注文しました。

ウエイターは、

「申し訳ありません。お子様ランチは8才以下のお子様しか
お出し出来ません」

と丁寧に断ったのですが、奥さんが言うには、

二人には産まれて直ぐに亡くなった子供がいたそうです。

ディズニーランドに連れて来たかったと思った二人は、

相談していた1才の誕生日の今日、見えない子供を連れて
きていたのでした。

その話しを聞いたウエイターは、

「では3名様、こちらへどうぞ。」

と言いました。

そのウエイターはまるでそこに子供が居るかのように、

子供用のイスをテーブルにセットし、

お子様ランチを運んで来ました。

この若夫婦は感激で胸がいっぱいになり、

その場で泣いてしまいました。

そして、これで子供がいたらどんなに幸せだっただろうと
思いました。

そして帰宅後、ディズニーランドにお礼の手紙を送りました。

この話しは、「おもてなし」の本質が良く分かります。

普通のレストランのマニュアルには、

このようなサポートをしなさいとは、絶対書いてありませんし、

このような行為は規則違反でしょう。

チームワークを乱すスタンドプレーと思われるでしょうね。

でも、ディズニーランドにおいては、この接客は賞賛されるのです。

マニュアルは物事を理解するための基本を提示しているもので、

そのままやっていれば良いと言うものではありません。

感動は基本を超えたところに潜んでいるからです。


このお話しは「天国のお子様ランチ」と言う名前がついて、

キャスト間でず〜っと伝わって来たお話しだそうです。

この「天国のお子様ランチ」も収録されている、

最後のパレード」と言う元キャストが書いた本があります。

ユーザビリティー、おもてなしの心を学ぶには最適な本です。

一冊読み終わる迄に、10回以上泣きました。

ディズニーランドがみんなに好かれる訳が分かりますよ。^^


メルマガ

「◎IT筍会(超まじめ) 輝くネットライフをあなたに!」より
(発行者 西 佳宏さん)
http://archive.mag2.com/0000165179/index.html
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紹介されている本はこれです。
最後のパレード 「ディズニーランドで本当にあった心温まる話」
中村克 (著)


ディズニーランド.jpg



ディズニーランドで起きたエピソードを、
ゲスト(来場者)からの手紙、もしくはキャスト(従業員)からの
報告という形でまとめてある本らしいです。

(ブックレビューより)
いわゆる感動モノだと思って読みはじめたら、びっくりする。
期待を裏切られ、じわーっと心が温かくなった。

死や難病がからむエピソードも中にはありますが、
そういうことを押し出した本ではない。

なんでもないディズニーランドで日常的に見られる
キャストたちの素直なやさしさ、そして
なによりディズニーランドを心から愛している子どもたちの
まっすぐな心に涙が止まらないのです。

字を読むだけで、写真を見るより、ディズニーランドにいる
気持ちににもなれる!






posted by 茉莉 at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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