子育てのよろこび

子育てのよろこび

子供たちがみんな成人して、その子供たち(私にはマゴ)の
様子を傍から見ていると、

「子供ってなんて可愛いんだろう!」
むかし子育てで苦労したことなど、みーんな忘れて目じりを
下げてしまっている。

世の中のおばあちゃん、おじいちゃんなんてみんな
そんなものだろうと思う。

生きている時間が残り少なくなっていくのに比例して
日々成長していく小さな子供の
「命のかたまり」を見るここちよさ!

さて、そんなちいさい子供が見せてくれる
「ある日のワンシーン」を紹介してみたい。

例によって、アメリカ在住の
わが長男夫婦の子供・・・名前はCoko. 3才半。

ママの育児ブログより転載。

ここから

↓   ↓   ↓

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 その1)【うるさい!】

Cocoはテレビを見るときにすごく集中する。
トーマスの DVD の事故シーンで、私が「あっ!」とか
「たいへーん!」とかコメントをするととてもうるさがる。

今日も事故のシーンで私が「はっ!」と言ったら、
すごく怒って「うるさい!」と私に言う。

「うるさいっていうのは失礼だから、静かにしてくださいって
いってください」と注意する。

次の事故のシーンで私がまた「ああっ!」と言うと、

私の肩をたたいて「しずかにしてください!」

  私「はい、すみません…」

 

 その2) 【 がっかりした 】

Cocoは「うんちをする」ことを「バコーンする」という。

彼が自分で考え出した擬態語だ。


さて、今日も朝から元気に「バコーンだ!」とトイレに入る。

彼はトイレのドアを開けておくのを嫌がるので、

ドアを閉めて「終わったら教えてね」とほうっておく。


いつもさっさと出てくることが多いのだが、今日はなかなか

出てこない。

しばらくすると「なんか、なんかね。でてこないよ。」と
言っている。
ドアを開けてのぞいてみると、不機嫌そうな顔でトイレから

降りている途中だった。「なんか、でてこなかった。」


どれどれとトイレの中をチェックすると、

しっかりとでているじゃないか。

「Cocoね、がっかりしたよ…。」憂鬱そうに言うCoco。


「でも、たくさんでてるから、いいんじゃないの?」

笑いをこらえながら私。

「もういっぽんでてこなかったよ…。」口惜しそうだ。

朝からかなり笑わせてもらった。


その3)【 えいごでなんていうの? 】

Cocoはモノには日本語の名前と英語の名前があることを
理解したらしい。

今朝、朝ごはんを食べながら父親に突然聞き出した。

「たまごやき、えいごでなんていうの?」

父親はちょっとびっくりして笑いながら
「そうだなー、オムレットかなー」と答える。

「じゃあ、トマトは?」「きゅうりは?」
「ブロッコリーは?」と次々と回りにあるものの英語の名前を聞く。

「じゃあ、ミルクは?」「ミルクはミルクだよ」と父親が答えると、

「ちがう!ミルク!」と英語の発音にして得意げに言う。

なんだか突然言語への理解が進んだ感じだ。

夜も絵本を見ながら、いろんなものの日本語の名前と

英語の名前の両方を言おうとする。

「じゃ、これは?」と私がカメラを指して聞いてみた。

すると、Cocoは「シャッシーン!」と英語風の発音で答える。

ケラケラと笑っている私を見て、ココは嬉しそうにニヤニヤした。
 
ここまで

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

…どこにでもある幼児と母親の日常の会話であるが、


こんな時期の幼児のおしゃべりこそ、「子育てのよろこび」を

味わわせてくれるカミサマからの大きなプレゼント

じゃないかな、と思うのだ。











posted by 茉莉 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 子育て
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