朝青龍引退騒動

朝青龍引退騒動

2010年、年が明けてから何やら相撲業界が騒がしいですね。


政治の民主党幹事長オザワさんは、なかなかお辞めにならない
みたいですが、


2月4日、朝青龍さんは暴行事件の責任を取る形で電撃引退。

すぐにハワイへ遊びに行かれた様子。


やれ横綱の品格がどうのとか
むしろ師匠に問題があったとか(そーだそーだ)

とかく”本業”以外のことで
彼の行動が気に入らない人が多いようです。

横綱の品格とはいったい何?と考えた人も多いはず。

今の日本人、他の世界で

(実業界のリーダー、政治家、芸能人、学者などなど)
この人は品格アリ、と認められる人が今は少ないもんなあ。

まあ、朝青龍のやんちゃ坊主の風体はとどまるところ
しらずで…横綱審議委員会の元委員の内館牧子さんなんか、

今回の引退劇を見てホッと胸をなでおろしていることであり
ましょう。 -

しかし、彼の性格には愛すべき点も多々あるようで、
つきあいのあった知人友人などは

「いい人だった、愛すべき性格だった」と今さら弁護?している
ようだが、相撲も「強けりゃいい」ってもんではないことを

もっと親方が教育すべきなのは当たり前であるよっ。

朝青龍も、これからもっともっと人間を磨いて
周りの人との関係を良きものにしていかないと、
どんな世界へ移っても成功しないよと
おせっかいおばさんは思います。


 「驕慢さを捨て、まわりの人たちに感謝することです!」

貴乃花親方が相撲協会理事に選ばれたことで、少しは
風通しもよくなり、お相撲さんの教育もしっかりやって
くれると期待したい。

先の協会の理事選挙のときは

協会側から、「今までの伝統や築かれてきたものを守る」

という表現を何度か耳にしたが、

多くの国民は「誰のために守るのか?」

相撲ファンか、それとも、既存権益か?」と疑問を抱いた

人も多かったはず。

一連の動きをみていたら、既存権益のにおいが
ぷんぷんしてたもんね。


…なんだかなあ、テレビのお相撲番組もあんまり観る気が
しないなあ。

強い横綱朝青龍のいない取り組みは、魅力ないしねえ。


なによりも、

日本人の関取よ、もっとガンバッテおくれ!!









posted by 茉莉 at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/140655806

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。