やったぜ!タイガーマスク!

やったぜ!タイガーマスク!


2011年あけましておめでとうございます!


お正月が過ぎてなんとも明るいニュースが飛び込んできましたね。

いろんな事情で親と一緒に住めなくて児童施設で暮らす子供たち…

特にこの4月に小学一年生になる子供たちにたくさんのランドセルが、

今日12日までなんと全国で425個届いたそうです。

またお金や学用品や衣類、お菓子などなどが続々と届いたと...とにかくうれしい話ですね。


 最初の相談所によると...

相談所の正面入り口前に去年の25日正午ころ、
赤い紙で包装されたランドセル10箱が積み上げられているのを出勤してきた
女性職員が見つけた。

ランドセルは黒、赤各5個で、計30万円相当。
クリスマスのメッセージカードが添えられ、
「ランドセルです。子供達の為に使って下さい。伊達直人」と
手書きで書かれていた。

 漫画「タイガーマスク」では、孤児院出身の「伊達直人」が覆面プロレスラーとして
活躍し、ファイトマネーを施設に寄付する場面が描かれているとのこと。


「送り人」はその後続々と増えてゆき、「伊達直人のほか仮面ライダーや鉄人28号、
また肝っ玉母さん(を演じた故京塚昌子さん」」まであったそうな。今日は高校生のお年玉からの
プレゼントもあったという。

最初のプレゼントのあと、テレビで施設の子供3人が、新しいランドセルを背負って
ピョンと跳ね「タイガーマスクのおじちゃん、ありがとう!」とお礼を言ったシーンが流れたが、
ウーンあれにほだされた(?)視聴者も多かったのではないかな?
(私もナミダが流れちゃいました)

過去にはワタシも(ハズカシナガラ)
コンサートの売り上げの一部をユニセ●に送ったり、

宝くじ当選金の一部(^_^;)を、地震災害地域へ送ったりしましたが、

姿カタチの見えない人に送るよりも、ああして子供たちの喜ぶ姿をテレビで流されると
うれしさもひとしおで、寄付したいキモチの波状効果も大きいのではないかなと思いました。


日本人も捨てたモンじゃないないよね〜〜。


今年もうれしいこと、楽しいこと、がもっともっと続きますように!!



以下は私の愛読している【NET MAN コバヤシ】こと【小林真也】さんのメルマガ
「◎HP作成の学習をして自作ウェブサイトで稼ごう」からの転載です。


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「タイガーマスク」は、多くの人が知っている
  アニメキャラクターですが、

  主人公の名前が、「伊達直人」であることを
  知っているのは、

  世代的に、σ(^_^;ワタシ?位、
  50歳代中頃の人たちだと思います。


  私より上の世代は、
  もう、高校以上ですので、
  食い入るようには、このアニメを見ていないはず。

 中でも、テレビとは異なる漫画の最終話が忘れられません。
 試合会場に向かう伊達直人は、
 子どもをかばって自分が車にはねられてしまいます。

 血まみれの伊達直人は、最後の力を振り絞って道路わきの川ににじり寄り、
 ポケットに隠し持っていた虎の仮面を投げ捨ててなくなります。
 最後まで子どものために行動し、秘密を貫いて死んでいったのです。(ここまで)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ウーン!そうだったのか。ありがとう。タイガーマスク。

忘れないよ、伊達直人くん。



posted by 茉莉 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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