浜辺の足跡

浜辺の足跡

今回は、ニール・ドナルド・ウォルシュ
世界的ベストセラーズ
「神との対話」3部作、について感じたことを書こうと
思いましたが
ただいま神と対話している??ところなので、
しばしお待ちくださいね。


こんな詩を読まれたこと、おありですか?

私が、初めて目にしたのは
中野裕己(なかのひろみ)さんという方の
“降っても照っても大丈夫”という本を読んだ時でした。

つい先日読んだ斎藤一人さんの
“ツイてる!”という本でも書かれていました。

いつ、読んでも嬉しくて涙が出てきます。


私は特別の宗教を信じている者ではありませんが、
カミサマのことが大好きです。イエスのことも大好きです。
(この詩は新訳聖書の中にもあったと記憶していますが)

ご紹介しますね。


    
『浜辺の足跡』


ある日、私は夢を見ました

浜辺を神とともに歩いている夢を

海の向こうの大空に、私の今までの人生の光景が
はっきりと写し出され
どの光景の前にも、浜辺を歩いている神と私の
二組の足跡がありました

最後の光景まで来たときに振り返ってみると
ところどころ足跡が一つしかないことに気づきました

そして、それはいつも私が苦境に落ちて
悲しみに打ちひしがれているときでした

私は、あえて神に尋ねました
私があなたについていくと言ったとき
いつも私のそばにいてくださると約束されたのに
どうして
私が一番あなたを必要としているときに、
私を見放されたのですか

神は答えておっしゃいました

私の大切な愛しい子よ
私は決してあなたのそばを離れたことはない
あなたが見た一つの足跡
それは

苦しみや悲しみに傷ついたあなたを
そっと抱き上げて歩いた私の足跡なのだ、と

   マーガレット・パワーズ
    (訳=なかのひろみ)





posted by 茉莉 at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。