「神との対話」を推す

「神との対話」を推す

前回で、私が冗談めかして書いたこと、

「今まで精神世界、宗教書、聖書、自己啓発書など
読み漁っていた時にこの本と出会って、
「なんやー、みんなこの本からのパクリちゃうのん!」
と感じるほど中身の濃い書物でしたね」




「パクリ」とは冗談キツカッタですが、
この本は
「「宇宙の法則」をわかりやすく、対話の形式で
表した書物だな」と感じたということです。

宇宙法則の要約版と考えると聖書や哲学書を読むより
遥かに分かりやすいです。

本の感想を書こうと思いましたが、それだけで1冊の
本が書けるくらいたくさんの英知が詰まっている本なので、

私が過去に、自分のメルマガ「おかんの法則」で書いた
感想文を転載したいと思います。




「今年の新年には、ちかくの神社へお参りに…
今年は孫が無事に生まれたお礼に特別一万円札を
お賽銭にと思ったのですが、暮れに読んだ本に
「お賽銭の金額が下心に比例する」と書いてあったので
「現世利益をカミサマと取引きしてはならない」んだった
ことに気がつき、

「いやお礼の気持ちだけなら金額には関係ないから
百円でもいいか」とも思いましたが、
それでは気がスマナイので、奮発してまっさらな
5百円玉を賽銭箱にそっとすべらせました。

なんだかよく分からない文だけれど、とにかくカミサマに
お金を差し上げるのはイケナイコトなんかな?
気持ち的には5百万円くらいなんだけど、
とにかくカミサマ
元気なかわいい孫をありがとう!

そう、
「家内安全」も「無病息災」も「合格祈願」も
「恋人欲しい」も「金回りお願いします」も
もうなーんにもお願いしません。

ただ「ありがとう」の気持ちだけです。

というわけで、今週は「宇宙の法則」の話だったっけね。

えらそうなお題目を上げて暮れのエッセイを書き出して
しまって、新年にどんなオチをつけようかと、
おかんはお雑煮のオモチも喉に通らない3ケ日を
送ったんでありますが、4日目に暮れから買ってあった
本3部作を読み上げて、そこに私が言いたかったことが
ぜーんぶ書いてあったので、
やっぱり「この世に偶然はない」のかなと私の好きな
シンクロに感謝しました。

「強く心に思ったことは引き寄せられる」だったかな。

そうだ!法則だった。宇宙の法則。

「人生はつねにあなたの思考の結果だ」
      
これだ、これだ、これでありますよ!


簡単に言えば「気持ちの持ちようでどうにでもなる」
ということですが、この法則には、
もっともっと強いエネルギーがあると思いますよ。

神を信じる人と、「そんなもん人間の生み出した幻想に
過ぎない」と思う人とに関係なくこの法則には真理がある
と思いますよ。

上の3冊の本「神との対話」ではこういっていましたね。


 法則は非常に単純だ。
 1) 思考は創造につながる。
 2) 不安や恐怖は似たエネルギーを引き寄せる。
 3) 存在するすべては愛である。

 人生は、自分自身が創造している。3つの道具を使って。

 まず、第一が「思考」・創造的な思考、最初の概念。

 その次が「言葉」・言葉になることで思考にエネルギーが
 加えられ、現実界に表される。

 最後に「行為」・行動。
 言葉が行動になり、 物質的な世界に出現する。


「苦しみは出来事とは何の関係もない。
 出来事に対する反応の中にあるだけだ。 
 出来事はただ起こっているだけだ。
 それをあなたがどう感じるかは、
 また別の問題だ」

「地上の経験や出来事に感じる苦痛を
 …自分の苦痛も他者の苦痛も…
 減らすには、受けとめ方をかえればいい。
 あなたがたは、外部の出来事を
 変えることはできない。
 だから、内的な経験を変えるしかない」


…こういう思考法を日々の暮らしの中で実践して
いると、不安や恐れを抱かずに過ごせます。神さまや
誰かにお願いしたり、依存せずにすむからです。

「それじゃあ、いま、世界中で起こっている悲惨な状況、
戦争や飢え、宗教間の争い、
貧富の格差や環境破壊問題なども
個人の受け止め方を変えるだけ、で、解決できるのか?」
と、多くの人は反感を覚えるでしょう。

一人が思うこと、「地球の環境を変えたい!と、あなたが
強く思えば、集合無意識のチカラで、即変えることができる」
というんです、この神様は。

私も、最初は反感を覚えたんですよ。
「そんな単純なものではないよ、この世界は!」とね。

しかし、この本を何度も何度も読んでいくうちに、
理解できるようになってきたのです…(転載おわり)




この作文に付け加えるとしたら

「私にできない事など無いのだ、制限など無いのだ、
限界など無いのだ、
全ての現実を作り出しているのは自分なのだ。

誰でも、素晴らしい現実を自らの手で生み出すことが
できるのだ。誰の手を借りることもなく、
誰かを傷つけることもなく。

そしてこの無限の力は、誰かには備わっているが
誰かには無いという性質のものではない。
全ての人に、平等に、初めから、備わっている力なのだ。

 その事に気付く旅、その事を思い出す旅、それが人生です


「自分を愛していなければ、
相手を愛することはできない。

だから、あなたの最初の関係は、
自分自身との関係である。

まず自分自身を大切にし、慈しみ、愛することを
学ばなければならない。

あなたが自分のためにすることは、
他者のためにすることである。
他者のためにすることは、自分のためにすることである。
なぜなら、あなたと他者とはひとつだから。

人生は、自分が何者であるかを思い出すため、
創りなおすためにある


人生は学校ではない。
学校は知りたいことを知るために行くところだ。
人生は、すでに知っていることを体験する機会だ」




神を信じていない人も、胡散臭いと感じてる人も、
騙されたと思って一度読んでみてはいかがでしょうか?
本の内容に対してどう感じようと自由です。
気軽に読み始めてみるのもいいんじゃないでしょうか。

以下はアマゾン・ブックレビューで見つけたオモシロイ
感想文です。

「神との対話」の本は

「漫画で表現した人が手塚治虫であり、
絵画で表現した人がダビンチであり、
音楽で表現した人がモーツアルトであり、
演劇で表現した人がシェイクスピアであり、
物理で表現した人がアインシュタインであり、
人生で表現した人がブッダやキリストやクリシュナであり、
真実は国境や言葉を越え、人の心に刻まれ続けるのである。」


こんなサイトがあります。ご参考までに。
 
神との対話」のニューズレター
日本語版を発行する『リメンバーワン!』公式サイト

●「津留晃一の世界
あなたは人生の創造者


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posted by 茉莉 at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | 精神世界
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