千の風になって

千の風になって

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昨年の第57回NHK紅白歌合戦で、
テノール歌手秋川雅史が歌って大ヒットした
千の風になって
私も大好きな歌です。

私の友達や先輩のシャンソン歌手もコンサートでよく歌われ、
聴かれた方々から「いい歌だねえ!」と
好評を博しています。

原詩は英米諸説があり…、
19世紀末に米国に渡った英国婦人メアリー・フライが
残した詩という説や、
米国先住民から伝承された詩だ、とか他にもあるそうですが

訳詩者の作家・新井満は「原作者不明」とされています。
作曲も新井満で、ご自分でもCDにされています。

作詞:不詳 日本語詞・作曲:新井満 編曲:EDISON
     

「私のお墓の前で 泣かないでください
 そこに私はいません 眠ってなんかいません
 千の風に
 千の風になって
 あの大きな空を
 吹きわたっています

(続きはありますが
 訳詩者 新井満の許可なく転載はできないので)

オーママミアさんの訳詞をご紹介します。

「千の風になって」

「私の墓標の前で泣かないで
私はそこにいないのだから 私は眠ってなんかいない
私は千の風になって渡ってゆく
私はやわらかく 舞い降りる雪
私は優しく降り注ぐ雨
私は野に実る穂
私は朝の静寂の中に
私は水辺にたなびく灯心草
空を旋回する美しい鳥たちとともに
私は夜空の星の光
私は咲き誇る花たちとともに
私は静かな部屋の中に
私は歌う鳥たちとともに
私は全ての素晴らしいものとともにあるの
だから、私の墓標の前でなかないで
私はそこにいないの 私は死んではいないのだから」


原題は邦訳で『私の墓の前で泣かないでください』
であるが、原詩の3行目の詞となる

『I am a thousand winds that blow』の邦訳、
『千の風になって』のタイトルがつけられ、
日本ではこの題で知られる事となった。

…そうです。オーママミアさんのサイトより

身近にいる肉親や友人の死に目にあって、悲しんでいる
人たちに…

「私は死んでなんかいないよ、自然の大きなぬくもりの
中で、いつもあなたを見守っているよ」
というこの詩は、多くの人に慰めと勇気を与えてくれる
すばらしい歌だと思います。秋川雅史の力強い声とともに。

私には、なぜか昔観た映画

シックスセンス」1999年米国、
  ブルース・ウィルスと天才子役オスメント少年の
  不思議な映画」と
ニューヨークの幻・ゴースト」1990年・米国
  パトリックス・ウェイジとデミ・ムーアの 
  ホラー?ラブロマンス」
を思い出します。

どちらも「人間は死んだらどうなるの?」という
霊性を扱った大きな謎を描いているから・・・です。


・・・というわけで、次回は
飯田史彦の「生きがいの創造」を読んだ感想文です。

1)「生まれ変わりの科学が人生を変える」
2)愛する人と、また必ず逢える・
  永遠の愛・永遠の生命」
3)決定版「生きがいの創造」
  「スピリチャルな科学研究から読み解く人生のしくみ」
の3冊です。

福島大学(国公立)の経済学の先生(飯田史彦)が、
あることがきっかけで
世界の生まれ変わりの症例を調べた結果・・・??


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

  圧倒的な知的興奮と画期的な思考法で多くの人々を
  救ってきた、「科学的スピリチュアル人生論」の最高峰!
  正しい人間観・人生観・宇宙観とは何か?

  わが国にスピリチュアル・ブームを呼んだ50万部の
  ベストセラーを、新たな情報と奥深い考察を加えて、
  2倍以上に大幅加筆&全面修正。
  (生きがいの創造・決定版)

…経済界や大学研究者など多くの唯物論者たちに、
「人生の見方が変わった!」と言わせた本であります。









posted by 茉莉 at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界
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