親と子

親と子

…というわけで、(更新が遅れましたが)

9月の半ばから2週間ほど、長男一家が住んでいる
米国・カリフォルニア州サンフランシスコの南側にある
シリコンバレーへ行ってきました。

ご存知のとおり、シリコンバレーは地名ではありません。

サンフランシスコ郊外のサンタクララ・パロアルト・
サンノゼ地区の俗称で、昔は只の農業地域でしたが盆地地帯に
半導体メーカーをはじめとするコンピュータ関連企業が
集積しているためこう呼ばれます。

今ではIT産業が一応の花形とされていますが、
当時のハイテクと言うとシリコンを原材料とする半導体でした。
そんなわけでシリコンバレーといわれています。
現地の人はベイエリア、サウスベイなどと呼びます。


…というわけで、いつもお世話になっている
Googleのマウンテンビュー本社キャンパスへ
も行ってきたぞ〜〜。


220px-640px-Googleplex_Welcome_Sign.jpg 
 



検索エンジンで有名な誰もがお世話になっている Google。 
ドットコムバブル崩壊もどこ吹く風の急成長を成し遂げ、
今一番シリコンバレーで活気にあふれていると言われる Google。


グーグル本社i1.jpg

カリフオルニア・マウンテンビュー市グーグル本社
広大な敷地内はまるで大学キャンパスのよう。

その社員食堂は社員はすべて無料、しかも食材は世界各国から
取り寄せたオーガニックなのだとか。

3つのカフェテリア以外にも、社内のあちこちには無料の
ジュース、お菓子、アイスクリームなどが置いてあり、
どれも美味しそう。


というのはウソで、会社の前までドライブしただけ。
(2年前に来たときもアップル社の前まで行っただけだった!)

大学キャンパスのような会社には超有名な「おいしくて
全部タダ」という社員食堂があって、息子夫婦がいうには
「社員とオトモダチになると、誰でも入れて何でも無料で
いただける」そうです。

浸入したかったなあ!


「グーグル見物&ランチ」というのは、シリコンバレーの
観光コースに組み込まれているらしい。
一応社員に知り合いがいないと入れない。

また、社員も、ビジネス以外の知り合いは月に二回しか
ランチに呼べないことになってるようなので、
社員の友達がいても、あんまり頻繁に頼むと嫌がられるかもね。

以下は、ネットで見つけた
「グーグル社員食堂の案内」です。

グーグルの食堂はアップル同様、外部の業者任せではなく
すべて社内で運営されています。 

従ってシェフのみなさんもお皿を洗っている人もみんな
グーグル社員。  料理の内容もこだわりがあり、
使用する食材は全てオーガニック。 
グリルコーナーの魚は前の晩取れた魚をハワイから空輸したり、

牛肉も最高級の契約農場から購入。 
ボストンで活きのいいロブスターが取れた次の日は
ロブスタースペシャルがあったりと、すでに社員食堂の域を
大幅に乗り越えています。 

そして、なんともびっくりなのが、これが全部食べ放題で
無料ということです。 ステーキ食おうが、ハワイから空輸
された魚をグリルしてもらおうが、手作りのデザートも
ドリンクもみーんなタダ。 
中華、タイ、メキシカン、イタリアン、ハンバーガー、
サンドイッチ、サラダ、グリル、スープバー、好きなところから
好きなものを好きなだけ取ってそのままテーブルに運ぶ。

独身社員は一日の食事をすべてここで済ます人も多いとか。


ちなみに丸いセラミックのお皿はちゃんと
赤・青・緑・黄色とグーグルカラー(紹介ここまで)。

  食堂.jpg 


InsideGoogle1.jpg

いち社員の仕事場



以前、NHKBS番組でグーグル本社キャンパスの紹介を
していた時、

全部無料の社員食堂やそのほかの福利厚生施設の
素晴らしさや、
仕事場へ「猫以外の動物」を連れて行ける自由な雰囲気に
ビックリしたのですが…

さすがグーグルさま、ネットの検索&アドセンスで
お世話になっている私としては、

「もっともっとお世話して!!(笑)」
と建物の前で「パンパン」とかしわ手を打って帰って
きました。


さて、シリコンバレーでグーグルの1/1000にも満たないけど
わが息子はちっちゃな会社を経営しています。
自宅はサンノゼ市内です。

アメリカへ来たいきさつは、以前にメルマガエッセイ&本で書い
たのですが(サイト覗いてね)
あれから8年、こちらですてきなお嫁さん
(日本の人)を見つけて、去年に赤ちゃんができました。


生後3ヶ月で日本に連れてきてくれたので、
今回は2度目の対面です。

ブログ前章に載せた写真(ゆうき)は1ヶ月違い
で生まれた次男の息子です。

アメリカ産の孫はこういちろうといいます。
1歳4ヶ月の、言葉を覚え始めでかわいいです。

デイ・ケア(保育園)にも見学に行ってきました。

先生の喋られる英語を理解しているように思いましたが、
両親は日本語で語りかけるので、頭の中はどんな風になって
いるのか、言語学的にとても興味深いです。

父と息子とその息子.jpg

父と息子とその息子



おじいちゃんとお話中.jpg

おじいちゃんとお話中

自宅前の公園。少年サッカーができる位広いです。
掲載写真はすべて、クリックすると拡大します。


わが息子とその息子、ソ−セージと言いたい位、孫は息子の
小さいときにそっくりです。


「親と子」についてつづきは次回に…



ついでに、私が3人の子供を出産した体験話、ご興味の
ある方はどうぞ
エッセイBIRTH・誕生

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posted by 茉莉 at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て
この記事へのコメント
茉莉さん、おかえりなさ〜い。
息子さんご夫婦、お孫さんと一緒にアメリカを満喫されたことでしょう。お嫁さんは「おかんの法則」に出てくる方ですよね。不思議な御縁のお話でした。それにしてもグーグル本社って素晴らしい会社ですね。アメリカのお話の続き、楽しみにしています。
Posted by キウイママ at 2007年10月18日 17:27
キウイママさん

いつもコメントありがとうございます!
サンフランシスコ旅行ヨカッタです。
オペラ「サムソンとデリラ」観てきました。
2年前は「トゥーランドット」でした。劇場も
出演者たちも素晴らしいでした。

孫は可愛いです。キウイママさんも数年先に
若い生命と出会える幸せが待っていますよ。

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4位ですね。ステキです。ますます頑張ってくださいね。
Posted by 茉莉 at 2007年10月20日 20:31
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