久しぶり 久しぶりの投稿です。

久しぶり 久しぶりの投稿です。

ブログの書き込みをなが〜い間、休んでおりました。

昨年の3月に東北で大きな大きな震災があり、ショックで

ブログを書く元気がなかったです。日本中からは、みなさんが

「なんとかチカラになろう!」とボランティアでかけつけ、

大きな励ましを送られたのにそれも参加しないで

(私はできるかぎりあちこちへささいな寄付をするだけで)

こんなことでいいのだろうかと思いながら

あせって暮らしておりました。。。。

あれからはや一年近くになります。日本国民みんなのチカラで

少しづつ少しづつ復興のキザシが見え始めていますが、

原発問題だけは簡単に片付きそうにもないですねえ。

新聞やテレビを観るかぎりでは、

「原子力発電はなくして代わるエネルギーで

やれないことはないのだ」
という意見の方が大きいと私も思いますが。

政治の力が問われている日々、早くみんな元気で暮らせるようになりたいですねえ。

ボチボチとこのブログも進めて行こうと思います。どうぞよろしく。(奥井)
posted by 茉莉 at 13:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

やったぜ!タイガーマスク!

やったぜ!タイガーマスク!


2011年あけましておめでとうございます!


お正月が過ぎてなんとも明るいニュースが飛び込んできましたね。

いろんな事情で親と一緒に住めなくて児童施設で暮らす子供たち…

特にこの4月に小学一年生になる子供たちにたくさんのランドセルが、

今日12日までなんと全国で425個届いたそうです。

またお金や学用品や衣類、お菓子などなどが続々と届いたと...とにかくうれしい話ですね。


 最初の相談所によると...

相談所の正面入り口前に去年の25日正午ころ、
赤い紙で包装されたランドセル10箱が積み上げられているのを出勤してきた
女性職員が見つけた。

ランドセルは黒、赤各5個で、計30万円相当。
クリスマスのメッセージカードが添えられ、
「ランドセルです。子供達の為に使って下さい。伊達直人」と
手書きで書かれていた。

 漫画「タイガーマスク」では、孤児院出身の「伊達直人」が覆面プロレスラーとして
活躍し、ファイトマネーを施設に寄付する場面が描かれているとのこと。


「送り人」はその後続々と増えてゆき、「伊達直人のほか仮面ライダーや鉄人28号、
また肝っ玉母さん(を演じた故京塚昌子さん」」まであったそうな。今日は高校生のお年玉からの
プレゼントもあったという。

最初のプレゼントのあと、テレビで施設の子供3人が、新しいランドセルを背負って
ピョンと跳ね「タイガーマスクのおじちゃん、ありがとう!」とお礼を言ったシーンが流れたが、
ウーンあれにほだされた(?)視聴者も多かったのではないかな?
(私もナミダが流れちゃいました)

過去にはワタシも(ハズカシナガラ)
コンサートの売り上げの一部をユニセ●に送ったり、

宝くじ当選金の一部(^_^;)を、地震災害地域へ送ったりしましたが、

姿カタチの見えない人に送るよりも、ああして子供たちの喜ぶ姿をテレビで流されると
うれしさもひとしおで、寄付したいキモチの波状効果も大きいのではないかなと思いました。


日本人も捨てたモンじゃないないよね〜〜。


今年もうれしいこと、楽しいこと、がもっともっと続きますように!!



以下は私の愛読している【NET MAN コバヤシ】こと【小林真也】さんのメルマガ
「◎HP作成の学習をして自作ウェブサイトで稼ごう」からの転載です。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「タイガーマスク」は、多くの人が知っている
  アニメキャラクターですが、

  主人公の名前が、「伊達直人」であることを
  知っているのは、

  世代的に、σ(^_^;ワタシ?位、
  50歳代中頃の人たちだと思います。


  私より上の世代は、
  もう、高校以上ですので、
  食い入るようには、このアニメを見ていないはず。

 中でも、テレビとは異なる漫画の最終話が忘れられません。
 試合会場に向かう伊達直人は、
 子どもをかばって自分が車にはねられてしまいます。

 血まみれの伊達直人は、最後の力を振り絞って道路わきの川ににじり寄り、
 ポケットに隠し持っていた虎の仮面を投げ捨ててなくなります。
 最後まで子どものために行動し、秘密を貫いて死んでいったのです。(ここまで)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ウーン!そうだったのか。ありがとう。タイガーマスク。

忘れないよ、伊達直人くん。



posted by 茉莉 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

サンタさん来たよっ! サンタさん来たよっ!

サンタさん来たよっ! サンタさん来たよっ!


毎年クリスマスには、孫たちのうれしそうなたより(メールとか電話)が
バーバのところに届いて、笑わせてくれる。

メールには画像がついていて、5歳と1歳の幼子がおもちゃや絵本やゲームなど

プレセントをいっぱい抱えた最高の笑顔で

「おばあちゃーん。いい子にしていたからサンタさん置いていったよ〜〜」

と声がついている。

「そう、ヨカッタねえ〜」と返事をしておいた。


つぎはアメリカにいる長男の息子Coco(5歳)からも、

いつものようにママがブログで報告してくれた。


クリスマスの朝

前の晩いい子をアピールしまくって早く寝たCoco。

朝、飛び起きるのかなと思ったら、

目が覚めても布団の中でごろごろしている。

朝からちょっと暗い天気だったから、

まだ朝じゃないと思っているらしい。

「まだ、夜だねえ…」とつぶやきながらごろごろしている。


と、外から車の防犯アラームのような音が遠くに聞こえてきて、

すぐに消えた。

Cocoははっと頭を起こしてささやく。


「今の何の音?」

「さあ。車の音じゃない?」

「サンタの鈴の音じゃない?」

「いやあ、たぶん違うなあ」

その後、しばらくごろごろしていてこう聞いた。


「もう朝?」

「そうだよ。」

「サンタ、来たかな?」

「来たんじゃない?」


「ぼくのプレゼントは?」ちょっと涙目。


「え、だってサンタは居間のツリーの下にプレゼントをおいていくんだよ。」

「でも、鈴の音聞こえなかったよ…。」半べそ状態。


あ、そうか。

サンタの鈴の音が聞こえなかったから、サンタが来なかったんじゃないかと

心配しているのね。

意外に小心者だ。

「きっと寝ている間に来たから鈴の音が聞こえなかったんだよ。

ツリーのところ見ておいでよ。」

「え、お母さんも一緒に…」

どうやら、もしなかったらと思うと恐ろしくて一人で行けないらしい。

そんなに自信がないんだ。確かに悪がきだからな。

「じゃあ、一緒に行くか。」


のそのそと立ち上がる私。寝室からでるとすぐにツリーが見える。


「あ、あったー!お母さん、あったよー!あったー! 

あったー!」


突然、別人のように大はしゃぎ。ほんとよかったね。


  (息子のお嫁さんの育児ブログから転載...ウルウル涙)




最後は、バーバへのサンタさんからのプレゼントの話。


1歳から9歳まで孫5人たちへのクリスマスプレゼントを、今年はちょっと張り切って、

アルバイトして貯めたかなりのお金を張り込んで贈った。

数日前に、何軒もはしごをして買い物を終えてから、ついでに余った千円札で

何気なく宝クジを一枚買ったんだ。


なんとなく予感がしたのでその夜、ネットで調べたら、

な、なんと「ナンバーズ4の2等9万2千円!の当たりーっ!」

(なぜかいつもの2等賞よりかなり多い金額!)」

 
ワタシってほんとによく当たるねえ。

どういう原因で当たるのかいまだに分からないわ。


時々買うけど、数字ヒト任せのジャンボとかは買ったことない。

「4つの数字を選ぶx5回=千円」だけのナンバーズ4だけど、

今回は孫5人の「誕生月と日」を

並べたのがヨカッタのかな??


  サンタさんアリガトウ!!としか言えないんだ。



今年もあとわずかになりましたね。

来年こそ、もっとマメにブログ書くことに決めました。

どうぞよろしくっ。まだ3日あるけどね。

posted by 茉莉 at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

懸賞で大金当選しました!メール

懸賞で大金当選しました!メール



「現金200万円当選おめでとうございます!」

こんなメールが届いたら、あなたならどうします?


わたしも、まあ、
たいていのあやしいメールは削除してしまうのですが、

懸賞や宝くじには当たりやすい体質なので、
(過去に何回か10万円〜数百万円、宝くじ当たったんですよ。
 恥ずかしながら、身内からは「当たり屋のおまり(名前がマリ)と
 命名されているんです)


今回も「あやしい」と思いながら

「エッ?ひょっとしたら?」
と思わずメールをクリックしてしまったわあ。

最近物忘れがひどいので、自分がその懸賞サイトで
応募したかどうかも覚えていないんです(悲)



こんなメールでした。
メールの送り主は get-pop.com


  ↓↓ ↓↓ ↓↓
------------------------------------------

【******】様
(わたしの本名です)


【懸賞招きネコ】様からのご連絡をお届けいたします。

懸賞招きネコよりお知らせ

 現金200万円当選おめでとうございます♪



「件名」

至急ご確認下さい☆現金200万円当選しております☆


「本文」

懸賞招きネコより結果発表をしております。大至急確認下さい。

【*****様】が見事に2等の現金200万円に当選いたしました。

【*****様】以外の当選者方々にはプレゼント発送は完了しています。



お客様⇒【*****様が希望する200万円の受け取り方法をご連絡下さい。

振込み・現金書留がご利用可能です。

(以下 略)

-----------------------------------------

うーん、

あやしい・・・あやしすぎる。フーン、何で2等なんじゃあ?

それで、もうちょっと先へクリックしてみたら、

やっぱり、

 これをやりたかったのだね。


「この200万円を受け取るためには、

まず1万円を支払って権利を得る手続きへ進んでください」
ということだった...



まさに、なりすましメールって言うのか?立派な詐欺ですよね。

無視するのが一番のようです!


気になるので、ネット検索してみると

被害にあった方もおられるようです。

毎回、会社名を変えての詐欺らしい。


私のところに来たメールでは「懸賞招きネコ」だったが


ほかにも...

懸賞カウントダウン・懸賞メディア・懸賞一番・楽々懸賞・懸賞宝船・

ミラクル懸賞・懸賞広場・懸賞三昧・懸賞日記・スピード懸賞・懸賞王国・

懸賞ワールド・・・などなど、

いろいろ社名を変えて詐欺をしているようですね。


被害に遭われた方はすぐに国民生活センターや

警視庁のサイバー犯罪相談窓口に相談してみるといい、らしいですよ。


あっ、懸賞サイトにもちゃんとした所もありますよ。

3ケ月に1回、1千万円が当たる懸賞サイトもあり、

  ドリームメイル http://www.dreammail.jp/
(当選した人の顔写真やインタビュー記事が出る)

そのうち私も当たる気がして(?)ときどき応募してま〜す。



ついでに、どこかで聞いて、私も実行している
「宝くじ必勝法」をこの際公開しましょか?(笑)


それは

「あまり欲を出さないで、何気なくフト買って見る。

当たったら必ず一部分を、寄付するか、親戚や友達に分けてあげる」こと。


要するに

幸せは独り占めしない」ってことですかね!



posted by 茉莉 at 22:42 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

祝!岡田ジャパン・W杯決勝トーナメント進出!

祝!岡田ジャパン・W杯決勝トーナメント進出!


 \(^o^)/ ばんざ〜い \(^o^)/


 ◆日本3対1でデンマークに勝利!
 あーあ、ついにやったわね。岡田ジャパン

 今朝の3時半から日本中のサッカーファンや、
 にわかファンがあちこちで大騒ぎ。

   (ニュースより)

   岡田武史監督(53)率いるサッカー日本代表は24日、
   ワールドカップ南アフリカ大会1次リーグ第3戦で
   デンマークと対戦、3─1で快勝して、勝ち点6のE組
   2位となり、自国開催以外のワールドカップで初の
   決勝トーナメント進出を決めました。

        
 
 もちろん、わたしも、
  リアルタイムで観戦、応援していましたよ〜ん(^。^)v

 おかげで、寝不足頭はフラフラなのに、早朝から
 あちこちのテレビで本田と遠藤両選手の素晴らしい
 FKシーンを何回も流すもんだから、
 またまた観たくて、眠ることができなかった。

 
  ほとんどの日本人は、初回のカメルーン戦も今回の
  デンマーク戦にもまさか日本が勝つとは
  思っていなかったわね〜〜

  いや〜、理想通りの試合展開でしたよね。
  前評判を完全に覆した日本代表カッコイイ〜(≧▽≦)

  世の中、暗い事件や、
  不景気で先行き不安な空気の日本。

  そんな中、ジャパンの快挙は我々に勇気を
  与えてくれました(^。^)

  でもね〜〜

  本田や遠藤、岡崎選手、GK川島選手の大活躍、
  また今までには見られなかった
  「全員がひとつにまとまったチーム力」には、
  とっても感動させられたけど
 


  残念だったのは…今までの司令塔  MF中村俊輔の出番が
  (負けていた二戦のオランダ戦にちょびっと出ただけで)
  ほとんど観られなかったこと。

  あーあ、残念無念!!


  この選手は、なぜかおばさんたちに熱烈なファンが多くて
  私の周りにも、「岡田サン、なんでシュンスケ出さないんだあ」
  という声が多いのだ。
  華麗な(というより優美な)左足シュートにしびれるわけ。
  国外での活躍は、もう過去の栄光になっちゃったの〜〜ん?
  

 

  でも、しかたないかもねえ。

  

  過去にも…

  2002年の日韓W杯では、トルシェ監督の選考基準に合致
  しないで(直前の足首のケガもあり)
  大方のファンの期待を裏切って召集されず、

  2006年のドイツ杯(ジーコ監督)でも、これもまた
  直前になって足の爪がはがれたり、風邪で高熱が出たりで
  持っている力を発揮できず…

  今回はメンバーに選出されたものの(直前のケガ?もあり)
  
  先発は本田選手に取って替わられ…

  本田は見事栄冠を勝ち取ったがな。
  
  (シュンスケって、悲運の男なのかなあ)



    第二戦のオランダ戦で負けている場面で後半から中盤の
    右サイドで途中出場。しかし、センターライン中央付近で
    二度も奪われ、カウンターの起点となりGKと1対1の決定機
    を作られるなど低調なパフォーマンスを見せただけであった。

  なるほど、なるほど俊輔から本田に変えた岡田サンの采配は
  大当たりだったのか…

  シュンスケさん、かわいそう(泣)

  こんな記事↓を読んでもうれしいような悲しいような複雑な
  気分であった。
  あ〜あ。


  (記事より)
  

  オカちゃんの采配、ズバリ、大当たり (^。^)v

  あの釜本さんに言わせると、
  
  今回の、岡田監督の敷いた、
  中村俊輔選手を外して、
  本田選手をトップに持って  いった布陣、

  【大英断の陣営】だそうで、
  「普通では、できない!」 と言っていました。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  
  何はともあれ、岡田ジャパンの選手諸君!!


  次の「6月29日のパラグアイ戦」も勝利して
  日本を元気にしてちょうだいね!


  シュンスケくんの出番が
  ちょっとでももありますように(祈)
  (32歳の誕生日おめでとう!!)
  まだまだ若いぞーっ!! 
  
  
   


      

  


 

     

  

        

 


posted by 茉莉 at 21:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

困ったはなし

困ったはなし

ぼく困っているんだ

不況になると図書館利用者が増えるらしい。我が家も最近毎週

のように絵本を何冊も借りてくる。

我が家の場合は、図書館通いと不況とは直接関係ないのだが、

やはり無料というのは嬉しいものだ。

いろんな種類の本を無料で貸してくれるという図書館の存在は、

子供の読書の習慣づけにも分野を問わず

いろんな本に親しむためにも実に貴重だと思う。

Coco(子供の名前)は絵本の趣味がいい。

本棚から適当に引っ張ってきているだけなのに、よい絵本を引いて

くる。

今日借りてきたものの中にもよい本があって、

何度も何度も読まされる。

その中の 1 冊に小さな木の話があった。

森からちょっとだけ離れたところにポツリと立っている小さな木。

寂しいなあと思っていると、男の人がやってきて、

その木を掘り起こして背負って家につれて帰る。

家には足が悪くてベッドでしか生活のできない男の子がいる。

父親は家から出れない子供のために

小さな本物の木を大きなたらいに植えて、クリスマスツリーにする。

冬の間、木は男の子の家ですごし、

春になると父親は小さな木をもとの場所に植え戻す。

これから毎年、男の子と一緒に成長するように、

一緒にクリスマスを祝えるようにと願いながら。

次の年も、クリスマスイブになると、父親は少し大きくなった

小さな木を家につれて帰り、

小さな木は一家と友達と一緒に楽しいクリスマスを祝う。

そして、また春になると森に戻る。

その次の年、父親は小さな木を迎えに来ない。

小さな木は雪に埋もれながらとても寂しい気持ちでいっぱいだ。


「だいじょうぶだよ!ぼくがお友達になってあげるから!

ぼくがいるから!


Cocoは思わず大きな声で私に言う。


「そうだね。Cocoはやさしいなあ。」私は頭をなでなでしてから

本に戻る。


「さて、小さな木はもうクリスマスツリーになれないのかな?」

と私の言葉はちょっとCocoの不安を誘う。


「ちょっと、ちょっと、タオル。ぼく困ってるから。

ぼく困ってるんだ」


Cocoは目を赤くして涙ぐんでいる。


Cocoは本や映画のちょっとかわいそうな場面では、

いつも「ぼく困っちゃう。ぼく困ってるからタオル…」

と言いながらぐっとこらえている涙をふく。


小さな木のお話の結末はこうだ。

クリスマスイブの晩、森の中をたくさんのランタンと

クリスマスキャロルを歌う歌声がやってくる。

一家とその友達たちは、小さな木を家につれて行く代わりに、

森を抜けて

小さな木のところまでやってきたのだ。

そして、あの男の子も自分の足で歩いて。

色とりどりの果物やクッキーで飾り付けられた小さな木を囲んで、

一家と友達は父親のアコーディオンに合わせて

クリスマスキャロルを歌い続け、その歌は森の中にこだまする。



そして、Cocoは満足そうに本を読み終わる。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 
アメリカで暮らす私の長男のお嫁さんの

「育児日記ブログ」

から転載しました。Cocoは私の孫の名前です。

おじいちゃんはこれを読んで

ウルウル目で「こんなの読ませてボク困っているんだ」と

駄洒落ています。





posted by 茉莉 at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

朝青龍引退騒動

朝青龍引退騒動

2010年、年が明けてから何やら相撲業界が騒がしいですね。


政治の民主党幹事長オザワさんは、なかなかお辞めにならない
みたいですが、


2月4日、朝青龍さんは暴行事件の責任を取る形で電撃引退。

すぐにハワイへ遊びに行かれた様子。


やれ横綱の品格がどうのとか
むしろ師匠に問題があったとか(そーだそーだ)

とかく”本業”以外のことで
彼の行動が気に入らない人が多いようです。

横綱の品格とはいったい何?と考えた人も多いはず。

今の日本人、他の世界で

(実業界のリーダー、政治家、芸能人、学者などなど)
この人は品格アリ、と認められる人が今は少ないもんなあ。

まあ、朝青龍のやんちゃ坊主の風体はとどまるところ
しらずで…横綱審議委員会の元委員の内館牧子さんなんか、

今回の引退劇を見てホッと胸をなでおろしていることであり
ましょう。 -

しかし、彼の性格には愛すべき点も多々あるようで、
つきあいのあった知人友人などは

「いい人だった、愛すべき性格だった」と今さら弁護?している
ようだが、相撲も「強けりゃいい」ってもんではないことを

もっと親方が教育すべきなのは当たり前であるよっ。

朝青龍も、これからもっともっと人間を磨いて
周りの人との関係を良きものにしていかないと、
どんな世界へ移っても成功しないよと
おせっかいおばさんは思います。


 「驕慢さを捨て、まわりの人たちに感謝することです!」

貴乃花親方が相撲協会理事に選ばれたことで、少しは
風通しもよくなり、お相撲さんの教育もしっかりやって
くれると期待したい。

先の協会の理事選挙のときは

協会側から、「今までの伝統や築かれてきたものを守る」

という表現を何度か耳にしたが、

多くの国民は「誰のために守るのか?」

相撲ファンか、それとも、既存権益か?」と疑問を抱いた

人も多かったはず。

一連の動きをみていたら、既存権益のにおいが
ぷんぷんしてたもんね。


…なんだかなあ、テレビのお相撲番組もあんまり観る気が
しないなあ。

強い横綱朝青龍のいない取り組みは、魅力ないしねえ。


なによりも、

日本人の関取よ、もっとガンバッテおくれ!!









posted by 茉莉 at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

サンタクロースはどこから?

サンタクロースはどこから?

image4050.gif



ブログ更新がずいぶんと遅れてしまいました。

私めはただいま自分のシャンソン・ソロライブコンサートの
練習と衣装と曲選びで、オタオタしておりま〜す。

一人で、16曲も歌うなんて、何年ぶりか
プレッシャーはきついです。また日が近づいてきましたら
お知らせしますね。よろしく!


さて、なんだかんだといっているうちにもうクリスマスシーズンの
到来。

サンタさんからのプレゼントを楽しみにしているウチの5人の
孫たちにも
ジジババは頭を悩ましてそれぞれ贈りましたよ。

25日(24日?に渡すのかな)に
どんな顔をしてサンタさんからの贈り物を開くのかな、と
喜ぶ顔をイメージするだけで、ジジババは元気になります。


わが次男がまだ小学一年生の時…
サンタさんに
「僕、スパイダーマン(の人形)が欲しいな」とお願いして
20日ごろから枕元に手紙を置いて眠っていました。

中学二年生のお兄ちゃんに
「サンタさんどこから来るの?。ウチは煙突ないし…」と聞く。

お兄ちゃんはニヤニヤ顔で
「煙突のない家は二階の窓から入ってくるんだよナ」

次男は24日には、夜の11時、12時になってもまだ眠ろうと
しない。

でもとうとう
3時ごろにはバタンと眠ってしまい・・・それでも翌朝には、
枕元に大きな包みを見つけて
願いどおりの、スパーダーマンを抱きかかえてはね回っていました。

あの時の中学生だった長男は、30年以上も経って
アメリカ・カリフォルニアで結婚して(お嫁さんは日本の人ヨ)
その子供がもう3歳半になりました。

去年くらいからクリスマスのサンタさんをとても心待ちに
しています。

今回ご紹介するのは、その長男の子供のことをブログで公開して
くれるママの育児日記からです。子供の名前はCocoといいます。

生後3ヶ月からCocoは、3歳半の今までずっと、
昼間はアメリカ人経営のデイケア(保育園)で過ごし、
週に1回は日本人だけの保育園で過ごしています。
そのアメリカの保育園は、広さは甲子園より大きい。
とても行き届いていて、
1クラスは5,6人に先生は2,3人。

Cocoの英語の会話も日増しにウマクなっているようです。

さすがアメリカ人、誕生日パーティや記念日の催し、
クリスマスのお祝いは盛大にして子供たちを喜ばしています。

santa-2-1.jpg


(ここから引用)

2009.12.20 Sun
サンタクロースに会う
木曜日にデイケアでクリスマスパーティがあり、とってもりっぱな
サンタクロースが子供と一緒に写真を撮るため来ていた。

最近、だれかれかまわずわかるような、わからないような英語で
話しかけようとするCoco。


サンタから視線をはずすことができない。
写真を撮ってもらった後も、ずーっとサンタを見つめている。

そして、
私に小さな声で「サンタ、どこから来たの?」と聞く。
「サンタに聞いてみれば?」という。
私の勧めにより、写真を撮っていないサンタに近づいていく。

「(英語で) どこからきたの?」

サンタはしばし沈黙した後 (考えているのがわかって周りの大人
たちは苦笑)

「…ノースポール (北極)」と答えた。

Cocoは私のところに興奮しながら走ってきて
「ノースポールだって!ノースポールだって!」


「そっか。ポーラーエクスプレスといっしょだねぇ」と
私が相槌を打つ。

Cocoは大満足で、お菓子のあるお部屋に移動する。

でも、またしばらくすると
「おかあさん、もう一度サンタ見てきていい?」

「いっといで」の私の声に、走っていくCoco。
遠くから見ていると、
サンタとなにやら話している。

きっとわかるようなわからないような英語でサンタを困らせて
いるのだろうな。
でも、彼が自分で話したいのだからそっとしておこう。と、

サンタが撮影に使っていたキャンディケーンをくれた。

Cocoは満面の笑顔でキャンディを大切そうに握って私のところに
帰ってきた。


その晩、布団に入ってからこういった。

 「おかあさん、サンタ、まだ家に来ないねえ。」
 「そうだね。」
 「でも、今日、学校に来てたねえ。」
 「そうだね。来てたね。」

それで、なんだか満足したらしく、眠りについた。

(引用おわり)



Cocoのお母さんはエッセイストであり、翻訳家なので、
文章がとってもウマイ…。

オババの私は何度も泣かされました。(孫バカか?)





posted by 茉莉 at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

浜崎あゆみコンサート中止

浜崎あゆみコンサート中止

神戸・大阪を中心とした関西での新型インフルエンザ拡大を受け、

歌手の浜崎あゆみが20日と21日に大阪城ホールで予定したコンサートが急きょ中止となった。エイベックスが19日、発表した。同様に、倖田來未(26)と大塚愛(26)の関西公演も中止となる。

さあ、タイヘンなことになってきたぞ〜〜
(なぜタイヘンなことかは、最後にどうぞ!!)

音楽エンタテイメント企業エイベックスは

「いまだ新型インフルエンザの感染の範囲やその状況が
不透明であることや、マスク・消毒液などの予防医療部外品に
ついてご来場いただくお客さまに対応する数量が不足していること
などから、お客さまの安全を最優先に考えた結果」と説明。

新型インフルエンザ拡大を受け、大阪府ではほぼすべての
学校で24日まで、神戸市も22日まで休校を決めている。

浜崎らのコンサートには中高生らも多く訪れることから、
府や市の休校措置に合わせて中止となった…という。

公演のチケットはすでに完売しており、代替公演に関しては
「現在検討中」という。今後のスケジュール及びチケットの
払い戻しなどについては「あらためて発表する」としている。

 大阪市ではほかにも、ジャニーズJrによる大阪・梅田芸術劇場で23、24日に予定していた公演が延期となったばかり。しばらくは、インフルエンザによるイベント中止や延期が相次ぎそうだ。


まあ、これだけ関西に蔓延してきた新型インフルエンザの脅威は
日に日に増すばかり。

人が集まるところはどこも閑散としてきているのは
ますます不景気になるし本当に困ったものだねえ。

妊婦さんや様々な病気をかかえている方々は、「くれぐれも
ご注意あれ!」ですが、そのほか一般の健康な人は

「あまり神経質にならないで。罹ってもクスリはあるから
心配し過ぎないで、冷静にしてください」とさっきも
麻生首相がテレビで呼びかけてました。

それにしても麻生さんよ、
マスクだけは市場にもっと出回るようにしてくれい!」

アユとかクミとかの公演が中止になっても、アタシャ痛くも痒くも
ないんでありますがね。

ウチの公演が中止になったら「どないしてくれんねん!」

5月23日は年に一回の「シャンソンフォ−リー」
が新大阪メルパルクホールで催される予定だし、
(これにはワタシ出ない)

さらに6月6日は同じホールで

わが「コパン・ド・シャンソン」出口美保門下生による
年に一回のシャンソンコンサートなのだ。(出るゾ)

これが中止になったらどないしよう???

キップもムリしてあちこちに買ってもらったし、
減量してやっと着れるようになった衣装も出番を待って
部屋に吊ってあるし…どうか中止にならないで!!


せっかく、アメリカ旅行からは貰ってこなかった(?)
新型インフルエンザ・ウィルス
ここで日本で巻き込まれるのは何としてもイヤだ。イヤだ。

(6月になったら、下火になることを節に祈るしだいであります!!)

やけくそで、シャンソンライブの写真を載せるわね。
       
live.okui.JPG

(真ん中ワタシ、数年前)
     


コパン・ド・シャンソン」のPRはこちらです。

6月6日に無事おわりました。
来てくださったOさん、Mさん、アリガトウございました!!



posted by 茉莉 at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

新型インフルエンザ成田騒動!!

新型インフルエンザ成田騒動!!

行きはよいよい帰りはこわかった〜
4月25日〜5月8日の間。ゴールデンウイークのアメリカ旅行だった。


旅行といっても、米国・カリフォルニアに住む長男一家の家に
夫とふたりで行ったのだが。


サンフランシスコから車で50分のサンノゼ市。

いわゆるシリコンバレーと呼ばれる世界中からIT関連の企業が
沢山集まっている一帯。

気候はおだやかで緑の公園も多く、街にはおいしい世界の料理店がたくさんあって、

スーパーに並ぶ食品は(日本のも含めて)価格は安くて、
アメリカでも大変暮らしやすい一帯だなあ…
と行くたびに感心している。

ただ、車社会だからか、どこへ行っても

超特大ボディーの老若男女に遭遇して、マジで

「あんたらなんとかせなあかんで!!」と思わず呟いたりしてました。


今回も孫とあそんだり、オペラを観たり

カリフォルニアの有名なワインの産地(ナパバレー・ワイナリー

までドライブしたり…と、

楽しい12日間を過ごしたのだが…

まあ、楽しく送ったゴールデンウィークの日々は

今回カンケイないけど、


まさかまさか、豚ちゃんから発した(?)

新型インフルエンザ騒動に巻き込まれるなんて…


向こうのテレビでも
「アメリカでも陽性患者が出た、アメリカへ旅行した
メキシコ人の死者も出た」とニュースで報じられていたが

ところが、

サンフランシスコへ観光に行っても、マスクをした人なんて

全然見かけなかったし

(いつもは大勢いるメキシコ人がいないようで、

レストランもすいていたが)


孫の通うデイ・ケア(保育園)でも風邪をひいている風な子も、

特別扱いは受けていず、

「中学高校が閉鎖した」と報道はされたが、

すぐに休校はストップしたようだった。

感染した人も入院して、4,5日で退院したかな??

街をゆく人もマスク姿は全然見当たらない。

それでもテレビでは「大騒ぎしている成田空港」が報道されるので、

5月8日(サンフランシスコでは7日)の帰国時には、

「成田空港でひっかかるかな?」という、悪い予感

…はばっちし当たってしまった。


出発時のサンフランシスコ空港では、、

免税店やレストランの従業員も客も、だーれもマスクしていないし、

飛行機内でも中国人らしき人がちょっとマスクしているだけ。

ところが成田に着くなり、予告されていたとはいえ、

ドタドターッと十数人の検査官が
質問表とサーモグラフィーを抱えて入ってきて、質問ぜめ。

機内11時間の長旅もプラス1時間で、疲れがどっと加速され、

アメリカではあまり騒いでいなかったなあ。

日本人は神経質なんだなあ、という感じ。

全員にマスクが配られ、「降りたら必ず着用してください!」

我々はJALとアメリカン航空の乗りあわせで、

幸い全員が陰性だったが、

同じ5月8日 ノースウエスト航空で、日本を経て中国へ入った

中国人に陽性の人が見つかり、即ホテルへカンズメされたらしい。

家へたどり着いてテレビをつけたら、

なんでもカナダへ行った(アメリカ経由で帰国した)

大阪の高校生の団体に

「日本ではじめての感染者」が出たとかで、

機内の感染者近くに座っていた人たち、もホテルへ隔離されたらしい。

5月13日現在、まだ開放?されていないとか、かわいそうだ!!


まあ、こんどの新型インフルエンザ、

詳しい対処法は未確定だし、現在のところ

世界34ヶ国で5千人以上が感染し、死者も60人近く出ているから、

日本政府の
水きわ作戦」もトーゼンといえば、トーゼンかもしれないが、

アメリカ国内(といってもカリフォルニアの一部分だが)では、

しごくのんびり暮らしていたので、

どうなってんのか?という思いであります。

あれからも自宅へ、近くの保険所から電話があり、

「朝晩体温をはかってください!マスク着用、手洗い、うがいは

忘れないように!」というきついお達しも受けてま〜す。


企業によっては、

「ゴールデンウィークにアメリカ、カナダから帰国した人は

5日間自宅待機せよ!」

といううれしいお達しを発した会社もあるとか。

 ウラヤマシ〜〜〜。(陽性でなかったから言えることだけどね)





posted by 茉莉 at 09:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

尾崎豊 テレビCM初出演

尾崎豊 テレビCM初出演

26歳で亡くなってからもう 今年で18年目になる

シンガーソングライターの尾崎豊が

命日の4月25に au『LISMO』span>の新CMに起用されるとか。


Yahoo!ニュース

ファンのひとりとしてテレビ画面に数々の名曲と

彼の映像が流れるのはうれしい〜〜です。


なんといっても、18歳〜26歳までに彼の作った歌は

71曲!!だもんね。(全曲 auで着うた配信開始)


ワタシは尾崎が高校の授業中に作って、ソニーレコード(当時の)

のオーディションに出向き

ギター一本で歌って、並みいる審査員を震撼させた

ダンスホール」という歌が一番好き。


「アイ ラブ ユー」 も

「僕が僕であるために」 も

「フリーズ ムーン」も

「シェリー」 も

「黄昏ゆく街で」 も

「オー マイ リトルガール」 も

「米軍キャンプ】も

「音のない部屋」 も

… みんな みんな好きだけど、みなさんはいかが〜〜?


いま、生きていればもう40歳を過ぎたおじさんだから

いい記憶だけ残して26歳で散っていったのはよかったのかな?


歌もモチロンいいけれど、

生きていてよい小説を書き続けていて欲しかった気もする。


 








posted by 茉莉 at 15:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

あきらめない人

あきらめない人

友達から教えてもらった「元気が出る画像と歌」を
紹介しましょう。

毎度おなじみのYouTubeからです。

キーワードは「あきらめない」です。


世界の偉人たち。

みんなみんな、
何度もなんども失敗したけど、あきらめずに挑戦して
成功に導かれた偉人たちの軌跡です。
 
  リンカーン、 チャーチル

  ダーウィン、 エジソン

  アインシュタイン、 ベル   

  フロイト、  フォード

  ディズニー、 ベイブルース

  チャップリン、ビートルズ

  プレスリーなどなど



ステキな歌はミスチル(Mr.children)の桜井和寿とSaryuさん
(歌の題名は分からないの。どなたか教えてください!)


お気に入りで何回も聞いてます(^^;)

YouTube「それでもあきらめなかった偉人たち」
よかったら聞いてみてね。
http://www.youtube.com/watch?v=UbzxUdp3hRo

アインシュタイン
(相対性理論を築き上げた理論物理学者20世紀最大の天才)
なんか、4歳まで話すこともできず、
7歳まで文字も読めなかった
「いつまでもとりとめのない、空想家」といわれ
学校も退学になった人だったとは、ああ知らなんだ〜〜!

彼らは、あきらめなかった、というよりは世の中が間違っていて
自分の方が正しいよ、 そう確信していた…かもしれないね。


もうひとつ、とても面白い歌と画像を…


頭のはげたバレー着のおじさん、自分に置き換えると
笑える!!

心がしぼんできたとき、モチベーションアップに効きそう!!

この曲とても良いので聴いて見て下さい。

SEAMOのcontinueって曲です!

http://www.youtube.com/watch?v=UXpZ6ixiLEs

こちらは歌詞です。きっと心に響きますよ!
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND70371/index.html






posted by 茉莉 at 20:26 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

侍ジャパンの命名者は?

侍ジャパンの命名者は?

野球WBCで日本が優勝して、世界一になってから5日も経っている

のに、テレビではまだ連日「日本人大コーフン!!」の画像を

流していますね。

今の社会の閉塞感から脱出できる数少ない「良きできごと」なので

しばらくは余韻にひたっていたいですが…


阪神ファンの私としてはなんとしても、藤川球児選手を

最後のストッパーに使って欲しかったよ。原監督!

ゼッタイ韓国を抑えてくれたと思う。

(ダルちゃんもよかったけどね)。


さて、おととい目にした記事で「全く同感!!だよ」と

感じた記事を紹介したいと思います。


ここから

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

イチローを超えるかもしれないWBC連覇の功労者は誰か?

WBCは、痺れた。

侍ジャパンの連覇は、経済に活力を生み出す良い材料。

そして、その優勝の裏にあった深いイイ話を読むと、

さらに日本人であることを誇りに思う。

そこに、イチロー以上の連覇の鍵が見えてくる。


準決勝のアメリカ戦の翌日。

産経新聞の朝刊に、小さなコラムが掲載されていた。

ニューヨークタイムズ紙が伝えたベテラン・スカウトの

コメントが紹介されている。


『日本の試合前の守備練習にはうなる。そこで、選手が捕球する

ゴロの数は、大リーグの選手の一週間分より多い。

日本選手の基礎の確かさが、これでわかった』

さらに・・・
『コーチのノックのうまさはどうだ。右に左に打ち分け、

バックハンドで捕球させ、強いワンバウンドを打ち、

バックスピン、トップスピン、緩いゴロと千変万化。

ノックするコーチと捕球する内野手の動きがシンフォニーの

演奏のように正確に連動し、野球の美しさとはまさしくこれ、

と舌を巻いた』とある。



侍ジャパンには、現役の一流選手を支える、元祖サムライ達が

居たのだ。

ドジャース球場での試合前の守備練習。

米国のスカウト達から、それは、侍達の厳粛な稽古や鍛錬に

見えたのだろうなぁ・・・。


イチローは、優勝が決まったあとの共同記者会見で、

「侍ジャパン」と命名されたことに、最初の一番高いハードルが

あったと回想していたが・・・


今回のWBC連覇の最大の功労者は、

侍ジャパン】という命名者ではないだろうかと考える。


「長嶋ジャパン」「星野ジャパン」「ジーコジャパン」…

その流れを継承せず「原ジャパン」と呼ばせなかったことに、

原監督の采配の妙を感じるのは、私だけだろうか。

「侍」を主役にしたチームづくりは、大成功だ。


「星野ジャパン」は、五輪で惨敗した。

星野監督のためのチームは、日本のための「侍」に

成りきれなかったのだ。


選手達が「侍」と呼ばれ、マスコミで「侍」と連呼され…

そのモチベーションは、さらに上がったのだ想像する。

そして、練習の時から、一部のスキも見せない華麗な

連携プレーを魅せた。

ノックをするコーチまでも、元祖「侍」であった魂を

思い出させた。


「侍ジャパン」の命名者に、やっぱり一票だ。

「原ジャパン」だったら、こう上手く行ってなかった気がする。

ネーミングの勝利である。これって、あると思う。

(引用ここまで)

ライブドア ズポーツニュースより(3・27)
中村 修治
有限会社ペーパーカンパニー 
株式会社キナックスホールディングス 代表取締役社長

3月27日

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ウーン!!

「侍ジャパン」の命名者はいったい誰なんだろうなあ?






posted by 茉莉 at 10:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

ディズニーランドのおもてなし

ディズニーランドのおもてなし

 私は本場アメリカのはもちろん東京にあるディズニーランドに
まだ1回も行ったことはありません。
(39年前には大阪に住んでいたながらEXPO70大阪万博へも
行っていない(別に自慢にもならないけど。
ちょうど赤ちゃんを育てていた時期でね)

親戚のムスメなんかは30回以上も行っていて(2歳〜20歳まで)
「おばさん!楽しいところだからゼッタイ行きなさいよ}と
行ってくれるんですが…

でも、最近この話を読んでちょっと行ってみようかな、という
気になりました。


本日配信されたメルマガに紹介されていたので、転載しますね。

ここから
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

わたしがディズニーランドでキャストをしている娘に
聞いた話しですが、ある若夫婦がレストランで、

自分達の料理とは別に「お子様ランチ」を注文しました。

ウエイターは、

「申し訳ありません。お子様ランチは8才以下のお子様しか
お出し出来ません」

と丁寧に断ったのですが、奥さんが言うには、

二人には産まれて直ぐに亡くなった子供がいたそうです。

ディズニーランドに連れて来たかったと思った二人は、

相談していた1才の誕生日の今日、見えない子供を連れて
きていたのでした。

その話しを聞いたウエイターは、

「では3名様、こちらへどうぞ。」

と言いました。

そのウエイターはまるでそこに子供が居るかのように、

子供用のイスをテーブルにセットし、

お子様ランチを運んで来ました。

この若夫婦は感激で胸がいっぱいになり、

その場で泣いてしまいました。

そして、これで子供がいたらどんなに幸せだっただろうと
思いました。

そして帰宅後、ディズニーランドにお礼の手紙を送りました。

この話しは、「おもてなし」の本質が良く分かります。

普通のレストランのマニュアルには、

このようなサポートをしなさいとは、絶対書いてありませんし、

このような行為は規則違反でしょう。

チームワークを乱すスタンドプレーと思われるでしょうね。

でも、ディズニーランドにおいては、この接客は賞賛されるのです。

マニュアルは物事を理解するための基本を提示しているもので、

そのままやっていれば良いと言うものではありません。

感動は基本を超えたところに潜んでいるからです。


このお話しは「天国のお子様ランチ」と言う名前がついて、

キャスト間でず〜っと伝わって来たお話しだそうです。

この「天国のお子様ランチ」も収録されている、

最後のパレード」と言う元キャストが書いた本があります。

ユーザビリティー、おもてなしの心を学ぶには最適な本です。

一冊読み終わる迄に、10回以上泣きました。

ディズニーランドがみんなに好かれる訳が分かりますよ。^^


メルマガ

「◎IT筍会(超まじめ) 輝くネットライフをあなたに!」より
(発行者 西 佳宏さん)
http://archive.mag2.com/0000165179/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

紹介されている本はこれです。
最後のパレード 「ディズニーランドで本当にあった心温まる話」
中村克 (著)


ディズニーランド.jpg



ディズニーランドで起きたエピソードを、
ゲスト(来場者)からの手紙、もしくはキャスト(従業員)からの
報告という形でまとめてある本らしいです。

(ブックレビューより)
いわゆる感動モノだと思って読みはじめたら、びっくりする。
期待を裏切られ、じわーっと心が温かくなった。

死や難病がからむエピソードも中にはありますが、
そういうことを押し出した本ではない。

なんでもないディズニーランドで日常的に見られる
キャストたちの素直なやさしさ、そして
なによりディズニーランドを心から愛している子どもたちの
まっすぐな心に涙が止まらないのです。

字を読むだけで、写真を見るより、ディズニーランドにいる
気持ちににもなれる!




posted by 茉莉 at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

介護生活

介護生活

しばらくブログの更新をさぼっておりました。

10日間ほど、ウチのお父さん(夫)が入院していましたぁ。

ハズカシながら、夜中に少し酔っ払って
居間の絨毯の端っこに、ひっかかり頭をテーブルの足に
おもいきりぶつけました。

「痛あああ!!!」と大声をだしましたが
その夜はそのままベッドへ。

2〜3日のあいだ、「なんとなく頭痛いな」といいながら
出勤していました。

腕がしびれたり、足に力が入らずにひょろつく、
という症状はなかったですが、念のため
近くの脳神経外科でレントゲンを取ると


…「出血してますがな!」ということで
3日後に手術しました。頭に穴を開けて血を吸い出す手術〜〜


これは、「脳梗塞」とか「脳出血」とかの病気ではなく
ケガの一種で「頭を打ったり、殴られたり」した時に
出血する「硬膜下出血」という病名で、たいしたことなく
済んでヤレヤレでした。

それで、そうだ「脳梗塞で手術されたShiozyさんの奥さん
どうしてはるかなあ」とフト思い出しました。

彼のブログ「Shiozyの介護生活」を覗きに行くと・・・

アレっ!本を出してはるがなあ。

Shiozyさんと私のかかわりはこんなところです。
私が昔メルマガ発行した時に大変お世話になりました。

広島の人気あるブログ「Shiozyの介護生活」と
中国新聞に載った「これがおやじの生きる道」を
会わせて1冊の本にしたもので、

題名はなんと
妻のために生きる」です。


さっそくアマゾンで取り寄せて読んでみると、

これがオモシロイ?のなんのって。

…ぜひぜひみなさんも読んでください。

妻のために生きる

妻のために.jpg

アマゾン・カスタマーレビューに投稿した
私の感想文です。

「個を語って普遍に至る」自伝エッセイの逸品」

涙と笑いのShiozyワールドに惹き込まれて3回読んだ。
ご夫婦の深い絆に心ひかれるが、それにも増して著者の

<「これがおやじ(男)の生きる道」宣言エッセイ>が潔い。

「個を語って普遍に至る」見本の自伝小説の感アリ。
 …雰囲気はちょっと違うが、金子光晴の「どくろ杯」に
なんとなく似ているような。

団塊世代のオトコの、本音で生きる直線的で鋭利なあり方、
「制度」から限りなく逸脱していくアナーキーな生き方を愛する?
自由人であり、非権威・非体制といった感性を持つ
Shiozyさんの生き方が各編にちらばっており、
なんとも魅力的なこと。

お若いブログ読者さんにも好評なのがうなずけます。

最後のほうの「軽口エッセイ」…会社の就職面接風景や、
広島弁のトルコみやげ物ねぎり方などオモロイわぁ。
またブログの書き方文章読本は役にたちます。

全国に広がっていって欲しい本ですね。



あと、別の方のレビューも紹介しますね。

「笑いの裏地に涙あり」

この本の内容を洋服の色に例えると地味で暖かみのある表に
対して裏地はほろ苦い涙色かもしれない。

この本の大切なテーマに介護があり、たいてい、
介護が描かれると涙が全面に出て来る。それは当たり前だ。

そのくらい、介護とは辛く大変な時間が長く続くのだから。

だがこの本の介護はそうじゃない。涙もある。
その涙の量より多いのは笑いであり、希望なのだ。
介護には哀しみより笑いを。
わたしには作者から読者への前向きなメッセージを感じた。



posted by 茉莉 at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

セクシィ ボディー

セクシィ ボディー

今回は、妖しいタイトルをつけましたが
内容はちっともあやしくなくって、
オモシロイ(と思うんだけど)...

いつもアメリカに住む私の長男のお嫁さんが
子供(2歳半)の成長を綴った「育児日記風ブログ」
を知り合いやじじばばに送ってくれるんだけど、
これが笑える記事が多くって、黙っているのが
惜しいのでここにコピペして公開しま〜す(許可は得ました)



 
 Cocoというのは子供(私の孫)の愛称です。
 カリフォルニア生まれで、生後3ヶ月からデイ・ケア(保育所)
 育ちで、先生も友達も米・中・インド・英・オランダ人など
 みんな英語を話すので、当然ながら日本語よりも英語を多く
 理解しているようです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「はだかんぼ」


珍しくテレビで流れていたドキュメンタリーに目を止めたCoco。

モンゴルの女性ファッション誌のスタイリストについての
ドキュメンタリーで写真撮影風景が多くうつるのだが、
そのモデルさんがお化粧しているのが目を引いたらしい。

「えのぐ!えのぐ!」と、モデルさんのお化粧を熱心に
観察している。

そのうちにモデルさんが水着みたいな衣装を着て撮影が始まった
のだが、Cocoは「もうすぐ、はだかんぼ!」とコメント。

そうだねー、確かにもうすぐはだかんぼうだねー。

と、撮影風景は終わって、次は、新しいモデル選びのシーンに。

Cocoは不満げに「もっと、はだかんぼ!」と騒ぐ。

「Coco、テレビはね、うつるものを見るしかないんだよ。」と
教えてあげるのだが、Cocoは「もっと、はだかんぼ!」と騒ぐ。

そのうちに、新しいモデルの撮影風景となり、
今度のモデルさんはバラの花びらで胸を隠したような
セクシーな衣装で登場。

Cocoは念願の「はだかんぼう」がうつったので、
すっかりおとなしくなる。
でも、そのシーンが終わると、「もっと、もっと、はだかんぼう!」

うーん。2 才半の幼児でも、スタイルのいいモデルの
セクシーな姿には惹かれるものがあるのか。

「お風呂の用意ができたから、お母さんのはだかんぼうで我慢
しなさい」といってやると、完全に無視された。

ふん


(ここまで)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さすがーっ!(わがマゴ)
2歳半で
女の化粧を「絵の具ぬり」と看破するのはリッパ。

女体の美に目覚めたCoco、末は立派な芸術家だね。

期待しているよー。






posted by 茉莉 at 15:29 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

パンダ コパンダ

パンダ コパンダ

クリスマス プレゼントの紹介ばかり続きますが

最後にオススメしたいのは…

ゼッタイ喜ばれる小さい子(男女とも)に贈る
クリスマス プレゼントはこれ!!

30年以上も昔に作られたのに、今も知る人ぞ知る宮崎駿作品。



パンダ コパンダ.jpg



パンダブームにわく1972年に公開された「パンダコパンダ」
シリーズは、宮崎駿(脚本)と高畑勲(演出)という
「黄金コンビ」が手がけた劇場用短編アニメ。
「となりのトトロ」や「ハイジ」「崖の上のポニョ」の原点とも
いわれる。
 
このDVDは
第1作『 パンダコパンダ』と 第2作『 雨ふりサーカス」
の二つが収められているので、少し高い価格(6000円中古4100円〜)
だが、1作だけだと3911円。2作目の「雨ふりサーカス」がダンゼン
オモシロイ!!!なのだ。2作目だけのDVDはないのが残念。

おばあちゃんと2人暮しのミミちゃんだったが、おばあちゃんが
遠くに出かけることになり、ミミちゃんはひとりお留守番。
そこに言葉を話すパンダの親子がやってくる。

ずっとパパと弟がほしかったミミちゃんはこの予期せぬ客に大喜び。
家族として暮らし始めるのだが、動物園の人が探しに来たことから
大騒動に…というのが、第1作。
第2作『雨ふりサーカス』は、第1作で大団円を迎えて一緒に
暮らすことになったミミちゃんとパンダ親子の家に、サーカスから
逃げ出してきたトラちゃんが闖入(ちんにゅう)することから
幕を開ける冒険談といった趣き。

アニメ映画黎明期らしいのんびりとしたストーリー運びながら、
見せ場はきっちり作られており、その後の宮崎・高畑の作品に通じる
完成度の高さを垣間見ることができる佳作。
なかでも第1作には、『となりのトトロ』などの原点といえるような
シーンが点在している。
もちろんそんなことを考えなくても、ミミちゃんの元気のよさと
パンダ親子のかわいい仕草に目がくぎづけの楽しい作品だ。
(アマゾン商品紹介・安川正吾・より引用)



アマゾンのブック?レビューの数の多さを見ても

沢山の人(大人)に認められている作品です。

(ウチの孫たちも喜んだのなんのって)

何年間も、時々思い出したように観ています。







 
posted by 茉莉 at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

賢者の贈りもの

賢者の贈りもの

クリスマスの読み物といえば、まず浮かぶのは
賢者の贈り物」と「クリスマス・キャロル」ですね。


賢者のおくりもの―オー・ヘンリー傑作選

 原題The Gift of the Magi
 賢者のおくりものjpg

愛し合う貧しい夫婦が、お互いのクリスマス・プレゼントを
買うために自分の宝物を売ってしまうが・・・という有名なお話。

聖書の、東方の聖者がキリストの誕生を贈り物を持って祝いに来た
エピソードを下敷きにしてあるらしいです。
ちなみに、クリスマスはイエス・キリストの誕生日と
なっていますが、本当はこの日がお誕生日ではないのですね。

(この読み物は高校時代に英文翻訳の勉強をしたっけ)

作者オー・ヘンリーは最後の文章で
「最後の言葉として、こう言わせていただきましょう。
贈り物をするすべての人の中で、この二人がもっとも賢明だったの
です。〜略〜
この二人のような人たちこそ、最も賢い人たちなのです。
世界中のどこであっても、このような人たちが
最高の賢者なのです。彼らこそ、本当の、当方の賢者なのです。」

としめくくっていますが、若い頃はなぜかその意味がよく
分からなかった・・・

今なら、よくわかります。

さてもうひとつの名作
英国の文豪ディケンズの中編小説。

キャロル(祝歌、賛歌)とはキリストの誕生を祝うという
意味で使われている。

なんども映画化(ミュージカルも)されているので、こんな
DVDはいかがかな。

ロンドンの下町に住むケチで冷酷無慈悲なきらわれ者の
老人スクールジが、クリスマス・イヴに超自然的な体験をし、
それがもとで改悛する。

借金の厳しい取立てと自分の食事もケチる金の亡者が、
過去・現在・未来の3人の亡霊と遭遇し、
「人生は金がすべてではない」と改心する人間愛物語。
貧しい人への慈愛や家族愛に目覚めていく主人公をとおして、
人間の生き方を問う、
クリスマスに是非見ていただきたいオススメ作品です。

クリスマス・キャロル [DVD]
クリスマス キャロル.jpg
すばらしいミュージカルです。1500円


クリスマスにはぜひ
「賢者の贈りもの」と

DVD「クリスマス キャロル」をオススメします。



posted by 茉莉 at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

クリスマスの贈り物

クリスマスの贈り物

子供たちが待っているクリスマスももうすぐですね。

キリスト教信者でなくっても、この日は世界中の子供たち
(大人もですが)が、プレゼントを待っているんですもの、

差し上げるほうも頭を悩まします。

さて私は子供たちはもう大きくなってしまったので、
孫たちに贈る品物をあれこれと選ぶのが楽しみです
(お財布と相談しながらですけど)

幼稚園児と小学低学年の女の子には
こんなのを選びましたよ。

絵本
マドレーヌのクリスマス

マドレーヌ.jpg
 1260円 ルドウィッヒ ベーメルマンス著  江國 香織訳
 
マドレーヌはアメリカ生まれでフランス・パリの寄宿舎に住む女の子。12人の女の子の中では一番背ちっちゃくて、一番勇敢。そんな彼女を
始めとすると女の子たちと寄宿舎の先生がヨーロッパ中を冒険する物語、の本がたくさんあります。これはクリスマスのすてきな話です。

ぬいぐるみもかわいい。
マドレーヌぬいぐるみ.jpg
 2310円




秘密の花園
秘密の花園.jpg
バーネット著 野沢 佳織訳 1890円

 この本は小学生から中学生、あるいは大人になってからも
 十分楽しめる児童文学の名作です。挿絵の美しさはピカいち!
 「赤毛のアン」と「不思議の国のアリス」と
 この「秘密の花園」は特に女の子の心の成長に
 欠かせない読み物です。

 映画も最近NHKBSで観て素晴らしかったので、DVDも一緒に
 購入しました。オススメです。

秘密の花園 [DVD]


DVD 秘密の花園.jpg
 1500円



(まだつづきます。 ちっちゃな男の子へのおすすめプレゼント)











posted by 茉莉 at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

阪神・今岡・劇的復帰

阪神・今岡・劇的復帰

昨夜(9月11日)の
阪神タイガース対ヤクルト戦観ましたぁ?

阪神球場で観たお客さんは「2倍入場料払っても値打ちあった」
 そうです。イヤほんと。


いや〜〜興奮しましたね!!

なんせ、あの今岡誠が110日ぶりに、
2軍から戻ってきて
それも代打ではなくって、いきなりの3番打者だもんね。
岡田監督さすが〜〜見る目ある。

さすが〜〜今岡、やりましたね!

いきなりの2ランホームラン。

打席に立った彼の顔も真っ黒に日焼けして見違えるくらいだった。


それに…

最後9回裏は、前席の平野選手が敬遠フォアボールで歩かされて、
そこへ回ってきた今岡の打席、

一死満塁でサヨナラの押し出し四球をしっかりと選んだ。

5対4とヤクルトに劇的な逆転勝ち。

昨夜もその前も逆転勝ちだもんね。さすが〜阪神。


タイガースの優勝は、もうマチガイなしと思うけど、
今岡が復帰できたことが一番うれしいです。

(アタシャ今岡はもう一軍に復帰できないんかと、
半ばあきらめていたのデス)

野球に限らず、スポーツ選手はケガや病気が
命取りになって選手生活が脅かされることは当たり前で

席取り争いはどんな選手にも、免れないことだが、

あれだけ活躍していた阪神のスター選手が

何ヶ月も何ヶ月も2軍で、
兵庫は西宮市内の鳴尾浜球場で(私の自宅から近いです)

毎日必死で練習していたかと思うと…(涙)

よかったね!今岡くん。


この日が34歳の誕生日、110日ぶりの一軍復帰で3番打者。
活躍できて本当にヨカッタ!

最後に、矢野捕手と並んで「お立ち台」に立った彼は

夢のようです。これからも緩めずに、
いい緊張感を持ってプレーしていきたい」と声を弾ませていた。

阪神球場のファンの大歓声を浴びて、必死の形相でバットを
振った彼の値千金のホームランは、

テレビを観ている中高年夫婦の我々二人にも
ホンニ元気づけられるものでありました。


今岡クン、これからも応援しているよ!!

Yahoo ニュース
今岡誕生日昇格で虎3戦連続サヨナラM17

本日は、
阪神タイガース・ファンでないかた許されよ。



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posted by 茉莉 at 12:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
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