こんな男性と結婚したい?

こんな男性と結婚したい?

結婚したいと思われる男性のタイプとは?

世の中の男性は、適齢女性が抱くこんな思いを知ってくださいね。

結婚相談所やさまざまなアンケートから集めた情報です。

 
適齢女性が抱く、結婚したい男性のタイプベスト5は次の通り。

 1.人柄がいい
 2.優しい
 3.経済力がある
 4.仕事ができる
 5.頭がいい

みんな当たり前のことに思うけど…
「そんなにみんな揃ったオトコなんて、そうザラには
いないわ」…という声も聞こえるわね。
 
人柄」は作ってみせることは出来ない。
内面からにじみ出るものです。
相手の話も聞かないで、自分のことばかり話すような自分本位の男性はだめです。

優しい」は人に対する基本的な優しさを持っているかどうかです。
相手の望むことを何でも叶えてあげることだけが、優しさではありません。

女性が結婚相手に望む「優しさ」は「思いやり」に近いものです。
ただ彼女にマメなだけでは優しいとはいえないのです。

生まれつきの性格や、相手との相性もありますが、
根本的な人柄というのは、その人の育ってきた環境、や

また子供時代から、両親の愛情をたっぷり受けて育ったか、
も大きく左右すると思います。
経済的に恵まれていたか、いなかったかに関係なく、です。


あるアンケートの女性の本音ででは、

・ありきたりですが、優しさです。
・やはり生活力が大切。お金は包容力の中に入ると思う。
・常識があって、なるべくなら頭の回転が速い人

とあります。

人柄、優しさ、お金、知性がポイントですね。

男性のみなさん頑張りましょう。

女性も相手に求めるだけでなく、

人の振り見てわが身を直せ」でいきましょう!


 
posted by 茉莉 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

節約家と浪費家の結婚は?

節約家と浪費家の結婚は?

節約家は浪費家と結婚する傾向=米調査7月29日16時50分配信 ロイター

 結婚相手を選ぶ時、お金の使い方に関して自分と対照的な人に惹かれる傾向があることが、

米国で行われた調査で明らかになった。

この調査は、ペンシルべニア大学ウォートン校のスコット・リック教授とノースウエスタン大学のデボラ・スモール教授らが、結婚している夫婦を対象に実施。


節約家は浪費家と、浪費家は節約家と結婚する傾向があることが分かったとしている。

また、カーネギー・メロン大学のジョージ・レーウェンステイン教授は、

昨年発表した別の調査で、収入の額とは関係なく、出費することに

どれほどの苦痛を感じるかが、

貯蓄額やクレジットカードの利用額を左右していると指摘していた。

リック教授とスモール教授は、レーウェンステイン教授の調査によっ

て、お金の使い方が対照的な相手に惹かれる理由が説明できる

と指摘。

例えば、お金を使うことに大きな苦痛を感じる人は、

あまり苦痛を感じない人を、魅力的に思う可能性があるとしている。
【ニューヨーク 28日 ロイター】 ヤフーニュースより

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000800-reu-int


先ほどヤフーニュースを見ていたら上記のことが書いてあった。


 私は「自分が節約家か浪費家か」はわかっているつもりだが、

「自分と対照的な人にひかれるのか、へえそう?」と今頃わかって

も…もう遅いか…?


ウチはどちらも浪費家だとおもうんだけど、

選ぶ相手をまちがったかな?

結婚して?十年経ったけど、お金ゼンゼン溜まらないモンね。



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posted by 茉莉 at 20:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 結婚

結婚しない男・女

結婚しない男・女

人生最大のターニングポイントともいえる「結婚」だが、
最近は女性の社会進出が活発化し、
「結婚したくない女」の存在がクローズアップされがち。

ところが、その裏で「実は結婚したい女性が急増している」と
いう新たな情報がある。

しかも逆に結婚したくない男は増殖中とか…。

果たして今、男女の結婚観に何がおきているのかね?

まあ、私なんかがムスメの頃は、まだ「独りで食べていける
ほどの経済的社会的甲斐性」のあった未婚の女性は少なかった
から、年頃になったら「さっさとお嫁にゆきなさい!」と
親に蹴飛ばされたもんだが…(それがよかったのかどうかは??)
どこの家庭も子供の数が5人6人なんてフツウだったから、
あとがつかえていたんだ。

最近、「結婚したい女」が又復活してきて、
「したくない男が増えている」んだって?

ウン、男の「結婚願望が低下」しているのは、よく分かるね。


独りでいることのメリット大…
お金と時間を自由に使え、仕事や趣味に夢中になってしまって、
結婚に興味を示さなくなってしまったんだね。

面倒に感じがちな、洗濯、料理といった家事全般も、
家電の性能向上や、外食産業の発達で男ひとり十分まかなえる。

便利に暮らしていける時代になったんだから、
女プラス複数?の子供の扶養が身体全体に
重くのしかかってくる「結婚」に踏み切るには、
よほどの覚悟いるね!


でもさ…


「結婚しない男・女は早死にする!!」
という統計もあるってことご存知?

「食事の管理のよしあし、ストレスの大小、責任感の強弱、
生きがい度の有無、孤独感」などが身体に与える影響からかな。


「一人でいることに寂しいと感じたこともない。気楽でいい」
と思えるのは、若い間だけだよ。

「本当に心から好きだと思う人に出会えない」という声を
若い人からよく聞くけど、

「結婚のメリット、デメリットをあれこれセンサク」していないで、

「相手に高望み」しないで、

「自分の魅力度をチェックして反省するする点は改良する」

などしてさ、

人生、一度は結婚してみると2倍生きられてオモシロイよ。

世の中、男と女しかいないんだから…ねっ。

『おまけ』今年で11回目をむかえた

日本語文章能力検定協会の優秀作品をご紹介しよう!

『心に響く3行ラブレター』


「まだ彼氏と続いてるのか?」と探る父。

「まだ続いているのか。。。」と落ち込む父。

お父さん、そろそろ心の準備をお願いxxx。


(引用はダメらしいから最後だけ端折りました)


パリの公園.JPG
パリの公園
 



posted by 茉莉 at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

藤原紀香の離婚

藤原紀香の離婚

いやぁ、やっぱ別れちゃいましたねえ。


日本が野球WBCで世界一になった喜びで涌きかえっている時に

飛びこんできた女優藤原紀香(37)さんと
大阪のお笑いタレント陣内智則(35)さんの離婚話

マスコミも大騒ぎです。


やっぱり…というのが世間おおかたの予想。

「若気のいたり」というには、おふたりちょっと年くっていたけど。

2年前、初めて結婚のニュースをテレビで聞いたとき

頭に浮かんだのは

「恋は異なもの味なもの」というフレーズでした。



いや、美しすぎた紀香さん。

かたや…悪いけど…陣内さんも性格はよさそうだけど…、

関西発の芸人としてこれから奮起しておくれやす。


まあ、2年持ったのだからいいでしょっ!


うちの近く(JRで3つ目の駅)に彼らが挙式した「神戸生田神社」が

あるんですよ。

お正月には兵庫県民150万人が初詣に参拝する有名神社です。

「縁結び」の神社としてもユーメイになっちゃいましたけど…


散歩を兼ねて何回か参拝に行ってますけどね。

もう、いたるところにお二人の挙式の写真や「幸せグッズ」が
飾ってあるんですよ。

今回のことで、

商魂たくましかった生田神社さんも、ちょっとかわいそう?だね。


当時(2年前)は神社だけでなく、神戸界隈がにぎわって、

観光客も増え、大きなお金で神戸を潤してくれました
(アリガトサン!)。


あやかり結婚というか、あそこで式をあげた人たち、

複雑な心境でしょうね。(まっ、カンケイないっすか?)


まあ、世の中結婚する人もあれば離婚する人もいる、

人生いつでもやりなおしはできるさ、

お二人さん! 心機一転頑張ってください。


…おばさんのいらぬおせっかいつぶやきでした。

生田の森.jpg

源平合戦の地 生田の森


生田神社拝殿の背後には
くすのきで覆われた生田の森が広がり、
昔は生田川まで広がる大きな森であったと言われ、
枕草子、平家物語、源平の合戦など歴史の舞台となってきた。



生田神社の巨木.jpg

生田の森にあるくすのき(杉?)の巨大古木。

これが好きでちょくちょく訪れます。





posted by 茉莉 at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 結婚

マザコンからの脱却

マザコンからの脱却

適齢女性から「結婚したくない男」とされたものの
ナンバーワンはなんでしょう?

(知り合いの結婚相談所の営業マンからよく聞かされます)

結婚したくない男ベスト5は次の通り。

 1.マザコン
 2.嘘をつく
 3.働くのが嫌い
 4.すぐ怒る
 5.不潔感

やはり、一番目は「マザコン」だった!!



お見合いだからとか、結婚情報サービスで知り合ったから
というのと関係なく、恋愛ハウツー本や女性雑誌の結婚特集記事で、
確実に「結婚したくない男性のタイプとは?」のアンケート上位に
必ず出てくる項目です。

現代の女性は就職・仕事を男と同じようにやっているが多い。

だからというわけではないが、母親におんぶにダッコのような
自立性がない男が一番嫌われます。

また、女性は人と比べられることを嫌います。

比べられる相手が母親であったならなおさらいけません。

交際中は母親の話題はあまり出さないに越したことはありません。


「自分の母親を一番だと思わないこと。
これから新しい家庭を築くのだとしっかり 認識すること」
・・・これが女性の本音です。

男性のかた、くれぐれもマザコンとは言われないようにしましょう。

「じゃあ、マザコンって、どこからがマザコンなのさ?」と・・・・・。

マザコン男性は、自分がマザコンだとは、気づいていませんから。


「自分を産んでくれた母親を大事に思うのは、人間として
トーゼンのことさ!」

そう思う男性の気持ちも分かりますが、これから二人で新しい家庭を

築いて行こう、というとき、これだけは忘れてはダメですよ。

女性は嫉妬深い生き物だ」ということを肝に銘じましょう。

結婚相談所の係りの人はいいます。

「マザコン男性は結婚しにくいタイプ、です。

そして、結婚しにくいマザコン男性の後ろには、
必ず元気が良過ぎる 「お母さま」がいらっしゃいます。

ご自分のお腹を痛め、手塩にかけて育て上げたお母さまが
いらっしゃいます。

30をとうの昔にに過ぎ去っている一人前の大人の男性が、

母親同伴で結婚情報サービスを利用しようと受付に現れると、

その独身男性の結婚は、確実に遅くなります。」と。


そんな話題に関連のある新聞記事を一つ、ご紹介します。

母親の本音を綴ったものです。


「息子の親離れ」


友人から電話があった。 息子さんが結婚するという。

私が「おめでとう」と言うと、

彼女は「うれしいけれど宝物を持って行かれるようで悲しい」
と言った。


その途端、私は自分の息子が結婚した時のことを思い出した。 

式の前日、息子はこう言ったのだ。


「お母さん、今後もし嫁さんと意見の衝突があったら、

僕は間違いなく嫁さんの側につくからね」と。

頭の中が真っ白になりながら
「そうね、それが当たり前よね」と平静を装った。


涙で翌朝に目が腫れないよう、必死で泣くのを我慢した夜。

「息子は完全に親離れした。私も子離れの時だ」と
自分に言い聞かせた。


思えば昔、夫の母と意見の食い違いがあった時、
夫がすかさず助け舟を出してくれた。

夫の母は悲しかっただろうが、お陰で40年もうまくやって
こられた。

新米義母になる友人よ、子離れに向かって、さあジャンプ! 

(07年 読売新聞くらし面「ぷらざ」より)


・・・こうして、子供は親の巣から飛び立っていくのです。
これでいいのです。 あたり前の話ですが。






posted by 茉莉 at 16:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 結婚

結婚相談所の体験談

結婚相談所の体験談

結婚したいあなたへ

まず出会いですよね。理想の相手にめぐり会える機会が
なかなかない、という人には

「結婚相談所に入会」という手もありますね。
だいぶお金がかかるようだけど。

私の友達で、ムスコムスメさんの結婚相手が見つからないと
悩んでいる親御さんが多々あるもんで。

ネット上でこんな相談(とお答え)がありました。

 《会社員35歳独身男です。
 結婚相談所に登録したいのですが、どんなものですか?
 お金だけ取られてあとは知らん振りとかってことはないでしょう  か。
 チラシを見ると20万と書いてあるますがちゃんと出会えて
 結婚もできるのでしょうか…。』


 そうですよね。誰でも入会するまでは不安ですね。
 料金やサービスなどいろんな面で業態によって違います。

 現在、全国で60万人もの独身者が結婚相談所に登録している
 という事実がありますから、
 ちゃんと起動している相談所はいろいろあります。

 ただし、結婚相談所と言ってもピンキリらしいです。

 まずは、ネットでいろんな事業所を比較検討されてみては?

 費用や、いろんな出会いのカタチ、
 体験者のクチコミやランキング
 というのもあるので比較できます。

 また、事業所の見学も出来るところが多いようです。

 こんな比較もありました。

●個人活動型
 入会したら、その会社のサイトが利用できる。
 登録者同士がネットの中でやり取りする。
 気が合ったら自分達でデートの段取りをして出会うという
 自主的な活動。

 会社からのフォローや担当者への相談も可能。
 お見合いパーティーなどのイベントも開いてくれる。
 
 事業所によって、入会時に40万くらい支払えば
その後は一切取られませんというところあり。


●会社紹介型
 担当者を通して希望条件で紹介して貰う。
 お見合いも会社側がセッティングしてくれると言う
 おまかせ型。紹介ごとに紹介料を取られる場合も有り。

 費用は、事業所によってまちまちです。
 
 お見合いパーティーで参加費を若干取られる場合も
 あるようですが、20万というと純粋に入会金・事務手数料
 その他のみの料金かなと思います。

 多分紹介時に取られるのではないでしょうか?
 良くお調べになられた方が良いと思います。
 後は成婚後に成功報酬を取られるシステムの場合もあります。
 そのへんも合わせてよくご検討になられた方が良いと思います。

 個人活動型は基本的に、知らんふり路線ですね。
 人の紹介など待ってられん!自分で探すぞ。
 と自主的な出会いを求められる方にはお勧めですね。

…以上、ヒトサマの体験談です。
 最初から人をだます目的で入会してくる男女もあるそうだから、
 できたら体験入会してみるといいのでは? 


私のばあいはですね…(かなり昔のはなしです)


大阪の商社に勤めていた私(22歳)の課に、
大卒新入社員が5名配属されてきて、

なぜかひと目で気に入った男がいたので、
「あっ、結婚するのはこのヒトだ!」と直感で選び、
自分からアタックした。(ボーイフレンドは何人かいたよ〜ん)


あとで、分かったのだけど東京の大学卒だったその男は、
なんと私と同じ大阪の高校の出身で、同じクラブの先輩だった
(私が入部した時、彼は高3で受験勉強のため、名前だけの部長
をしており顔を出していず、当然私は知らなかった)

…というような、不思議な出会いはどこにでも転がっていると
思うんだけど。

最近の若い人は、昔と違って合コンやら飲み会やらサークルやら、
なんやかやあって、
出会う相手は見つけやすいと思うんだけど、
 
『結婚』はまた別なのかな?高望みするんかな?

まあ、よーく吟味して選ぶのと直感で簡単に選んでしまうのと、
どちらがエエのか

それは神のみぞ知る…のじゃよ(汗。。)



posted by 茉莉 at 11:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | 結婚

gooランキング「恋愛・結婚」

gooランキング「恋愛・結婚」

花.jpg

母の日のプレゼントNo.1はこれ

意識調査ランキングとか有名店ランキングなどが
よくテレビでも流れますが、ちょっと面白かったのが
今朝(4月28日)の関西テレビ
「痛快!エブリデイ・男がしゃべりでどこが悪いねん!」
桂ざこば・きん枝・ほか時々東京からおすぎさんも来ます)
で流れたgooランキングについて。


知ってる人は知っている、のかも知れませんが
あたしゃ知らなかったこのgooランキング。

「他人の意識を知ってどうなるもんでもなし、自分は自分よ」
という人には興味ないでしょうが、

まあ、ためしにgooサイトを覗いてみるとあるわ、あるわ、
各種ランキング。

「世の中のトレンドはここでつかむ!」と謳(うた)って
いるので興味のある方はどうぞ。

gooランキング  
ちなみに、その集計の方法は?
「gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、
「gooリサーチ」のモニターに対してアンケートを行い、
その結果を集計したものです」ということらしい。

gooはさまざまなジャンルについて集計していますが、
今回「痛快エブリデイ」で話題になっていたのは…



結婚したらやめようと思うことランキング



1位: 合コン         男100%  女100%

2位:異性との食事/遊び   男86.1   女83・0

3位: 朝帰り        男78.4    女74.5

4位: 衝動買い       男59.3   女62.1

5位: 借金         男49.5   女38.6

6位: 親からの仕送り    男44.3   女41.2

7位: 月2回以上の飲み会   男40.0   女39.9

8位: ギャンブル     男37.7   女21.6 

9位:キャバクラ/クラブ通い 男37.7  女19.6

10位: 夜更かし      男36.3   女35.9

11位: 車の改造      男33.7    0   

12位:  仕事       男33.0   女58.8

13位: ゴルフなど1万円以上かかる遊び
              男31.5   女28.1

14位:  タバコ       男31.5  女22.9

15位:ブランド製品の購入     男27.5   女33.3

16位:1000円以上のランチ    男25.3    女22.9

17位:  ロッククライミングなど危険の伴う遊び 
          男24.2          女17.0

18位:  タクシーに乗る     男23.8   女24.2

19位:  コンビニ通い     男22.3    女25.5

20位:  ジャンクフード   男21.2    女16.3
 
                                              以上

〜〜〜〜  〜〜〜〜  〜〜〜〜  〜〜〜〜  〜〜〜〜  

「朝帰り」とか「クラブ通い」とか、「飲み会」とか
「ギャンブル」とか、
昔の女性にはとんと縁のなかったものですが、

いじらしくも「結婚したらお金のかかる遊びはやめたい」と
男女どなたも思っているのね。
(あったりまえ、か)
「親からの仕送り」はさすが恥ずかしいよねえ。


まだまだあるよ〜
「恋愛・結婚・就職に関するランキング」
興味のあるかたはどうぞ!!


gooランキング  


結婚することに不安・心配を感じてしまうことランキング

男性が飲み会で引いてしまう女性の行動ランキング

恋人から言われても納得できない
「別れたい」理由ランキング

就職希望者が持っていたら採用したくなる資格ランキング

相談されても正直自分で解決して欲しい
恋愛相談ランキング

法律で取り締まってほしい女性の行動ランキング



...うーむ、なんぼでもありそう。

こんなのどう?


「許せる浮気と許せない浮気のなかみランキング」


...ああ、あのとき許したのがマチガイの元だった(笑)


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posted by 茉莉 at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚

白い結婚

白い結婚

レカミエ夫人.JPG
「美女に生まれて幸せ?」


さあ、ごらんあれ!
この美女は誰でしょう?

前回に載せた画像のモデル「レカミエ夫人」です。

このブログのテンプレート(左側)にある女性。
前回のはパリのルーブル美術館にあるダヴィッドという
画家の描いた絵で、

今回のこの画像は、同時代にパリのカルナバレ美術館にある
ジェラール作のものです。

rekamie3.jpg
ジェラール作 カルナバレ美術館 「マダム・レカミエ」

ずみずしい輝くような肌を見せてしなを作り、
男に媚の視線をおくる若い女性。
なんともなまめかしく、しかもどことなく知性がありそうな。

最初ダヴイツドに依頼した肖線画はレカミエ夫人の気に入らず、
弟子のジェラールが制作することになったらしい。

おっぱいを強調するのが大好きな、叶姉妹も恥ずかしくって
逃げ出す美しさ、だよねえ。

豊胸手術なんてものがなかった時代だから、
これは本物の豊かな胸であろう。
まあ、依頼人に気にいられるように描くのが、肖像画家の
腕だから、誇張もあるかもしれない。

ナポレオンの時代のパリ社交界の花形。
歴史に名を残した美女。
だけどその一生は、必ずしも幸せだったとはいえない…。

レカミエ夫人、本名ジュリエット・ベルナール ( 1777-1849) は、
リヨン生まれ。フランス革命、ナポレオンの台頭と没落、
7月革命、2月革命と激動の時代を生きたフランス女性である。


彼女のサロンは、文芸愛好家たちの避難所であり、
常にヨ−ロッパ文学・芸術の話題が花開いていた。
政治的要素をもっと押し出していた他のサロンにくらべ、
独自のロマン主義的な道を歩んでいたのが大きな魅力だった
ようである。

それに加えて、美人でお洒落で聞き上手な女性が
主人公だったのだから、人が集まってくるのも当然だった。

サロン文化で果たす女性(特にマダム)の役割が大きかった話は、
古今東西の小説や映画で描かれているのでみなさんご存知だよね?

さて、マダム・レカミエ。
絶世の美女、だったから多くの人から求愛されたようだ。
それもみんな大物ばかり。
ナポレオン、プロイセン王子アウグスト、
歴史学者アンペール、哲学者バランシュ、
詩人シャトーブリアンなどなど、錚々たる面々。

しか〜し。その一生は…

レカミエ夫人は15歳で高齢の資産家と結婚をした。
それは白い結婚だった、と語り継がれている。

白い結婚 − 今でいうセックスレス・性生活のない夫婦。

ヨーロッパの歴史の中には、「白い結婚」という言葉が
あるんだそうで、つまり、ある種のねらいを持って形式的に
結婚するものの、実質的な夫婦関係を持たないもの。

レカミエ夫人と夫との関係も、そうだったのかもしれないと
いわれている。

結果的に彼女は、その後一生にわたって、
並みいる求愛者たちを退けて、清い身で過ごしてしまった
らしい。

以後、「なびきそうで、なびかない。」というのが、
彼女の恋愛作法となる。相手を幻滅させず、
男の心を捉えておくには、今もむかしも
これが一番良い方法であったのだ??

彼女が結婚したのは15才のとき、
相手は裕福な銀行家ジャック・レカミエ氏で42才。

一説に、レカミエ夫妻は実の親子だったというのがある。
レカミエ氏は、レカミエ夫人の母とかつて愛人関係にあった。

なぜわざわざ実子かもしれない女性を妻にしたのか?

革命の嵐が吹きすさぶ当時、明日の命も知れない状況で、
自分の財産を確実に相続する妻に、
かわいがっていた隠し子を選んだ、というのである。

…しかし、晩年は夫が破産したために、
修道院付属のアパルトマンに移らざるをえなり、
ここで、レカミエ夫人は30年という長い余生を質素に
過ごすことになる。

ここでは以前のような華やかなサロンは開けなかったが、
それでもたくさんの友人が足しげくアパルトマンを訪ねた。

彼女の晩年を飾ったのは、
詩人シャトーブリアンとの愛の日々。
やがて年老いた彼女は白内障を患い盲目となり、

シャトーブリアンはリューマチで動けなくなり…
妻は亡くなり、レカミエ氏もすでに墓の中、ここで
シャトーブリアンはレカミエ夫人に結婚を申し込んだのだが、
またもや彼女の答えは「ノン」だった。

「私がもう少し若ければ、喜んであなたに人生を
捧げたでしょうに。」
 シャトーブリアンが亡くなった翌年、レカミエ夫人は
パリに流行ったコレラに感染して亡くなる。71才であった。

…まあ、なんという人生なんでしょうね。
美女に生まれたって、みんなからチヤホヤ崇拝されたって
こんなの、本当に「生きた」っていわれるかねえ。

彼女は政治家でも文学者でも、国王を動かした女性でもなく、
ただその美しさと、華麗な恋愛遍歴(?)のみで名を残したので
あるが、今でもフランス人のイメージするフランス美人の代表、
だそうだ。

パリにある通りやレストランにも名前を残しているし、
日本でも宝石やお菓子、フレンチレストラン、カフェなどにも
「レカミエ」の名がついたのがあるらしい。

それにしてもフランスの歴史には、
後世にまで名を残す魅力的な美女が大勢でてくるよねえ!
それも〜夫人という形で。

宮廷では国王をはじめとして既婚者の自由恋愛が盛んだった
せいで?大人の女性が崇拝される下地があるんだって、
ウラヤマシイこと。

わが国は、30を過ぎると<ババア>とか言われてさ。
なさけなーい。

…というわけで、前ふりが長すぎて申し訳ないが
ちょっとこの「白い結婚」にまつわるハナシをしたかっただけ、
でした。

例の、アタシの若い頃の友人、
東南アジアに駐在していたとき、
某有名会社のサラリーマンの美人の奥さんK子の逢引きに
付き合わされたハナシ、ね。

彼女とその夫は「白い結婚」ではなかったが、ほぼそれに
近いものであった…。

またまた、次回へつづく。









 

 

 
 











posted by 茉莉 at 23:05 | Comment(2) | TrackBack(1) | 結婚

夫婦道その2

夫婦道その2

いまから10年も20年もむかしのことであります…

結婚生活も、新婚のアマーイひとときが過ぎ去ると、
あとは、地味で、平凡で、同じことの繰り返しの
退屈な日々がやってくる、

と、むかし結婚式でお仲人さんがおっしゃったように、

主婦業も、しじゅう(40)を過ぎて、子育てが終わる頃に
なると、そろそろ子供と亭主ばかりにかまけているのが、
何やらむなしく、アホらしい気分になってくるんで…

いや、アホらしといっては、語弊がある。
3回も出産を経験し、成長の節目、節目に、
七五三や入学式や、
卒業式や運動会やPTA活動や、

それに入試や、合格発表やナンヤカヤあって
それはそれで親として大きな喜びを味わわせてもらい…

楽しい日々が続いたものなのであった。

その平凡な日々の中にも、いろどりがあって、
趣味や、旅行や、買物や、芸術鑑賞や、

たまにはギャンブルやら、異性との交際やら、
ナンヤカヤがあって

平凡な結婚生活にヨロコビを見つけてゆく、
それが凡人の人生というものさ…ということも、よく分かっておる!

でもさ。

しじゅうを過ぎると、オンナとして容色が衰えてくるのは
当然のこと、フェロモンというものの分泌が止まるのか、
ごく僅かになってしまうのか、街を歩いていても、

異性からの「お茶飲みませんか」攻撃がゼンゼンなくなって、
なんとなく「さびしゅう」なってまいります…のさ。
(茉莉ちゃん厚かましいぞ、といわないで。一般論です。)

子供や夫の世話をしたり、家事に明け暮れする毎日が、
ふとむなしゅうなって、

母や妻ではない、オンナとしての顔で生きてみたいと、
(そんなこと思うたこともナイというおかた、
カキコしていってください。)

たまには、非日常的な、胸をときめかす「出来事」に、
ぶちあたらないものかと、

映画を観たり、「マディソン群の橋」や
チャタレー夫人の恋人」を読んで(古いなあ!)
みたりするが、しょせんは美しく生まれついた
ヒトさまのおはなし。

あるいは
突然迷いこんできた、何年ぶりかの「同窓会」への
お誘いに乗って
メいっぱいお洒落をして、出かけてみたりするが、

そこにいるオトコどもは、なまじ昔のいたずらざかりの
少年時代の顔を知っているお人ばかりだから、
「胸ときめかす」ところまでゆきつかない。

それでもなかには、初恋の人と再会してうまくやる
幸せなお友達がいらっしゃって…

そうだ!

アタシはいつも「そのあと」の処理の相談係のお役目ばっかり
廻ってきて、それこそアホらし勝手にせい、なのだ。

さよう、人妻の恋(不倫というコトバが嫌いです)というものは

夫に報告してはならない」という、最低のキマリがあるもの
だから「経過報告が大好きなアタシ」にはとても続けてゆく
自信がない。
(過去、元気ざかりの30過ぎのときは、秘密も保てた、フフ。)

…とここまでは、過去のメルマガで書いたような記憶が。


さて、

結婚生活における連れ合い以外との秘めたおつきあい
のことなんですかね。

ええい、一気に
フリン」 → 「逢引き」へと飛んでみよう。

30代のころ、アタシは親しい友達の
「逢引き」のお付き合いという
アホらしい経験をしたことが、今でも忘れられないのだ。

商社の海外駐在員の妻として、東南アジアの某国で
30代の女ざかり、を過ごしておった。

当然、まわりにいる日本のオトコどもはサラリーマンか、
お店を経営する自営業者か、はたまた成功した大富豪か、
大使館務めの国家公務員か、日本人学校の先生か、

まあとにかく99%が妻帯者で
独身のオトコはどこを見渡しても旅行者以外は
見つからなんだ。留学生もどこに隠れていたのか姿は
見えず。

さてアタシの一番の仲良しの
某有名会社のサラリーマンの奥さんK子。

子供は幼児と小学生2人いたが、

これが若い頃はモデルをしておって、スタイルは抜群、
色は抜けるように白く、一緒に歩いていると、現地の人から
声をかけられるのはいつも彼女ばかり。

 ふらふらアタシは子持ち3人だから、負けたのかな?(笑)


これが、ある日、
数少ない独身オトコに目をつけおって…
ムード

次へつづく。



   レカミエ夫人2.JPG
    
 「レカミエ夫人」ダヴィット作 ルーブル美術館所蔵

 私のサイトのテンプレートにいる美女です。
 18〜9世紀のフランスサロン文化の名花といわれ
 その美しさと華麗な恋愛遍歴で歴史に名を残した。
 かのナポレオンにも誘われたが…





















posted by 茉莉 at 10:21 | Comment(1) | TrackBack(2) | 結婚

夫婦道

夫婦道

日曜日・6月24日の朝刊の読者投稿
「朝日川柳」の中にこんな川柳を見つけた。


合い挽きが人目忍ぶは昔から 作者 越谷市 甘利 生人さん

豚として生まれて牛として終わり 今治市 武田 公治さん


いわずと知れた、今マスコミを騒がしている北海道食品会社
ミートホープ(株)のあきれたミンチ混入事件をとりあげた
川柳である。

ふたつの川柳に座布団5枚あげちゃう!!


会見のたびにコロコロと変わるその場シノギの大ウソ
乱発社長は息子の「本当のことを言ってくださいよ」の勧告に
しぶしぶ従って不正を認めたが…


さっそく「きっこの日記」をのぞいてみると
あった!あった!


きっこさんは、「食肉産業の産地偽装や賞味期限偽装

は今や当り前ですが、水産物も同じです」と。

お米&酒&その他の加工食品の偽装モンダイに
するどく迫っている。

この問題が発覚してから、食品会社関連の人たちから

たくさんの告発メールや手紙を受けたったという。

ご覧になって怒ってくださいちっ(怒った顔)

6/21 (木) 「消費者の顔が札束に見える人たち」ほか
きっこの日記


あたしも若い頃、子育てで忙しかった頃は、
コロッケやハンバーグを作る時は、スーパーや
市場のお肉やさんで、ミンチ肉を買って料理して
いたのだが、

ヒマができた今は、

牛肉&豚肉の薄切りを自分で包丁でたたいて
ミンチにしている。
(その方が割高だが味はおいしいです)

でも、Mのハンバーガーは時々食しているので
これもあやしいとなると
(中身のあやしさは以前から囁かれているが)

ちょっとさみしいデス。
(殆ど海老バーガーを注文しているが)

コンビニお弁当はなるべく遠慮している。
中国からの輸入野菜は買わない。

好物のうなぎは「国産」と表示してあっても
あやしいらしい。

何を信じて買えばええねん!


さて偽装モンダイ義憤はきっこさんにおまかせするとして…


今日は、上の川柳からあたしの妄想は始まり…


傑作川柳

 合い挽きが人目忍ぶは昔から
    ↓

合い挽き → 逢引(あいびき)

とアサッテのほうへ飛んでいくのだ!!

えっ、単に川柳作者さんからパクっただけだって?
すみません(汗)


合い挽きと逢引(あいびき)
おなじ発音でも日本語はオモシロイねえ。

エッ?それが「夫婦道」とどう繋がるかって?
(ウフフッ)

次回につづく。



20070624-05339005-jijp-bus_all-view-001.jpg

「ミート・ホープレス?」田中社長
「お父さん!息子のいうことは聞くんですよ!」




 









 




 
posted by 茉莉 at 10:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 結婚
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