恋愛じょうず

恋愛じょうず

若い頃は誰でもそうだと思うけど、

「恋愛は生きるカテだ!」と毎日思っていたっけ。

世の中男と女しかいないんだから、
お互いに気持ちが惹かれあうことは、子孫繁栄のためにも
自然のなりゆき。
「生きるカテ」であっても少しもおかしくないね。

恋愛…からずいぶんと遠ざかってしまったアタシだけど。


さて今日は、友人やまわりの若い人たち、本や映画、演劇、

音楽などから得た感触から

こんな人は恋愛じょうずといえるかなあ

を勝手にならべてみたいと思います。



 恋人の【 幸せを考えられる 】ひと

 恋人を【 理解する 】努力ができるひと

 恋人の話を【 喜んで聞ける 】ひと

  恋人に【 注意を払うことが好き 】なひと

 男も女も 【 笑顔を絶やさない 】ひと

 恋人が、【 何が好きか? 】を解っているひと
    
  恋人が、【 何がイヤか? 】をわかっているひと

  恋人を、【 尊敬している 】ひと

  自分の【 欠点を理解できている 】ひと

 【 男女の性の本質 】を解っているひと

  【 性の技巧ばかりを追いかけない 】ひと

 【 自身の性を燃焼させられる 】ひと

  【 お金は好きだけど、お金を愛し過ぎない 】ひと

  【 猜疑心 】の少ないひと

  【 感謝する心 】を持っているひと

  女なら(男も)【 料理を作るのが好き 】なひと

  男なら(女も)【 想像力と冒険心がある 】こと

  女なら、【 控えめ 】なひと 【 控えめ過ぎない 】ひと

 男なら、【 覇気 】のある人


  女なら(男も)【 質素倹約 】が出来る人

  男なら(女も)【 正々堂々と生きられる 】人



まだまだありそうですが、これを読んで

【 フン!勝手なことばかりいって!】と思うひとは

ゼンブ無視してもいいよ〜ん。


要するに、「人間的に魅力のあるひと」だったかね?




posted by 茉莉 at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛

恋愛テクニック

恋愛テクニック

ネットサーフィンをしていてふと見つけたこんなサイト。

「女性のための恋愛テクニック」

読んでいくとフムフムなるほど、
こんなテクニックは役に立ちそうだなあ…と数十分かけて
サーフィンしてしまったぞ。

なんだか、もう恋愛という言葉から遠ざかってン十年になるしな。

まわりのオトコに胸ときめかすことも忘れてしまったし、
テレビのタレントは見飽きたし。
大好きだった 尾崎豊ももう死んで何年になるのかね。
声は忘れないけど、顔はボーッとしか浮かんでこないし。

中年の奥様友達の中には、韓国のヨンさま(ペ・ヨンジュン)が
来日して関西空港に現れたとき、

「イコイコ!」と誘ってくれたけど、ヨンさまももう
ハナについてきたしな。

ファンだった
サッカー・ガンバ大阪の加地亮選手も日本代表引退を表明
してしまい、
あんまり観れない、ガンバもつまらんワ。


…というわけで、
このブログも表題に「恋愛」と詠っているのに、
恋のことは書いていないので、
今日はこのサイトの紹介にとどめておこうと思います。


お若い女性には役立つ(かもしれん)ことも
真面目に書いてあります。


覗いてごらんあれ。
女性のための恋愛テクニック


以下はサイトからの引用です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

女性のための恋愛テクニックを学ぶ前に…

女性に生まれてきたからには誰でも素敵な恋愛をしてみたい
はずです。

ただ、恋愛というのは男女の共同作業です。
どんなに自分が相手の男性を好きでも、
相手の男性が自分の事を好きになってくれなければ
恋愛は始まりません。

素敵な恋愛をするためにも、最低限の恋愛テクニックは知って
いるのが理想的です。

恋愛におけるテクニックというのは自分から行動をすることが
とても重要です。

単に男性に猛アタックをするということではなく、
自分の内面や外見を魅力的にしたり、
男性を理解しようとする行動のことです。

恋愛テクニックの知識だけあっても行動しなければ何の意味も
ありません。

理想の恋愛を実現させるためには多くのが事柄を解決することが
必要です。
ただ、一度で全て解決しようとは思わずに、ゆっくり余裕をもって
少しずつ解決していくようにするのが大切です。

焦りは絶対に禁物です。

このサイトがみなさんの恋愛に役に立つことを願っています。

「女性のための恋愛テクニック」の始まりです…

「恋愛テクニック」
「出会いのテクニック」
「恋愛メールテクニック」
「会話のテクニック」
「デートのテクニック」
「男性を落とす」
「恋愛心理」
「女性を磨くテクニック」

 (引用おわり)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ウフフ…

どんな小説やドラマも
「恋愛」 → 「ゴールイン(結婚)」のコースで
めでたし、めでたし、となるんだけど、人生それからの
なが〜〜いこと!

相手に飽きるし、退屈するし、嫌になるし、こんな筈ではなかった、
と後悔するし、いややっぱりこの人を選んでヨカッタんだ、と
自分にムリに言い聞かせもするし。
(男女とも思うことは同じだけど)


だから、人生はオモシロイねえ〜〜。

長いこと居ても、飽きない人を選びましょうね。



一緒になった人と、長続きする秘訣?


だからこの世にある芸術作品…

文学、哲学、絵画、音楽、映画、演劇などなどから…

あるいは精神世界や宗教などから学ぶのだと思うんだけどね。


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posted by 茉莉 at 11:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 恋愛

不都合な真実

不都合な真実

お待たせしましたぁ?

「結婚生活における連れ合い以外との秘めたおつきあい」

のことだったね。

これは、まさしく相手方に知られてはまずい「不都合な真実

アメリカの元副大統領アル・ゴアが、
温暖化へと突き進む地球を憂い、温暖化によって
引き起こされる数々の問題を説いた本と映画、
のことではアリマセン。
記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070710-00000018-scn-cn


家庭内での不都合な…でございます。

せっかく、この人なら、と思って一緒になっても
いつのまにやら飽きがきて、よそ見をするようになる。
「隣の芝生は青い」のが、人の世の常なのだ!

しかし、アタシの友人K子の例は、これとも違う
ちょっと複雑な話だった。

今では恥じらいもハニカミもどこかへ飛んでいった
中高年おばさんであるが、
これはアタシがまだ30才になる前の「うら若き」妻であった…
時代のはなし。

5才と3才二人の子供を連れて、
半年前に赴任した夫の後を追って、インドネシアの
ジャカルタ市に渡ったのは、
昭和40年代の後半。

日本は高度成長期のまっただかにあり、
どこの企業も海外へ多くの人材を送り込み、

中でも商社やメーカーは、
タイやインドネシア、フィリッピンなど東南アジアに力を入れて、
駐在員事務所や合弁企業を増設したため、

当時夫の務める商社では、うちの家族がいた6年の間だけでも、
30家族以上の人々が、入れ替り立ち代わり
インドネシアに赴任していった。

そうした世界中に向けて送り出す、駐在員夫人たちのために
会社は膨大な費用と時間を割いて、
出発の半年前からさまざまな教育をほどこした。

「あなたがたは、会社を、ひいては日本国を代表する女性として
どこへ出ても恥ずかしくないように、誇りを持って行動して下さい。

会社がご主人に支払うお給料の半分は、
ご主人をささえる奥様がたへの【駐在員夫人手当て】なのです。」

「メイドさんや使用人を使う場合は、威張らないこと、
しかし、なめられないように、堂々としなければなりません。」

…人事の係りの人から「企業戦士の妻の心得」を
コンコンと説いて聞かされ…

さらに会社は、「英会話」と「現地の会話」と「日本料理」と
「テーブルマナー」と、ご親切にも「外国人や日本人との
異国におけるおつきあいの仕方」という講習までやってくれた。

(今ならよく分るが、どこへ行っても難しいのは
【人間関係】なのだ。)

その「特訓セミナー」を3ヶ月間受けたのち、恐れと期待半々の
心ときめく思いを抱いて、私は渡航したのである。

ところが、やっぱり…「聞くと見るではおおちがい」の
言葉どおりの生活が待ち受けておった。
…つづきはこちらね。


とまあ、30代はじめで、海外駐在員の妻をやっていた、
アタシと友人K子であった。

自宅にはメイドさんやコックや、ボーイさん、運転手さんなど
使用人が大勢いる奥様生活だったが、当時はカラオケもなく、
接待バーというものもジャカルタには数少なかったので、

奥さんたちは「会社の接待は自宅で」、という会社命令に従って

週に一回、多いときには30人もの企業戦士たちや現地の人たち
を招いてのパーティもやっていたから、楽しいことも
あったが気苦労の多い日々なのであった。

忙しい合間を縫って、奥さんたちは、テニスやゴルフ、
趣味のお稽古事などを楽しむのだが、ある日
市内中心部にあるホテルのティールームで
アタシと、友人K子はお喋りをしながらランチ&ティーの
ひとときを楽しんでいた。


と、突然K子は「ちょっと会う人があるから、待っててね」と
立ち上がる。
「あれ、誰かと会う約束があったの?」
「うん、30分ほどだから。ゴメンね」

それからアタシはすることもないので、
コーヒーを2回もお替りしてK子の帰りを待つのだが、
1時間ほどして彼女は顔をピンク色に染めて席へ戻ってきた。


「ははーん、誰かと会うってのは恋人だな」と思いながらも
アタシは黙っていた。聞かれないとなると、誰かに喋りたくなる
のは常のこと、彼女は今、会ってきた人のことについて話はじめた。

「あなたも知っている人よ」
「アッ、もしかして、この間の日本料理店の板前さん?」

1週間ほど前に、彼女は自宅で「おいしいおすしの作り方
講習会」なるものを、20人ほどの奥さんがたを集めて催した。

講師は、市内で一番大きなホテルの日本料理店の板前さんで
30代半ばのなかなか優男の男前(今ならイケメンというのん)。

聞けば独身らしい。ホテルを定宿にして半年になるが、仕事は
夕方だから昼間は時間をもてあましているのか。

「1時間で済んだのん?」と聞くのもヤボだったが、
彼女のアイビキは今回、初めてのことではなかった。

いつのまに親しくなるのか、
(まあ、人が振り向く程の美人であったが)
知っているだけで、4人の恋人を作って昼間の逢瀬を
楽しんでいた。

相手はダンナさんの仕事仲間や
子供の学校のセンセまでいたというからあきれ果てる。

当然ながら、夫や知り合いにばれるとまずいので、
ダシに使われるのはいつもアタシ。
「まりちゃんとお茶飲んでいた、ことにしといてね」

普通ならハラも立つのだが、彼女の深ーい事情を知っていたので
そこそこ我慢していた。
前章で書いた「白い結婚」ではないが、彼女は夫との生活で
「どうしても満足のいくxxx」がないというのである。


「熱烈な恋愛で結ばれたんでしょ?」
「ええ」
「ダンナさんは、いろいろ試してくれるんでしょ?」
「ええ」
「あなたもいろいろ努力するんでしょ?」
「モチロン」
「子供も産まれたんだから、ガッタイるんるん
 うまくいったんだよね?」
「トーゼン」

だが新婚時代から、砂をかむような、xxxだったという。

…だから、他の人で試している訳か!

彼女いわく、「本当に好きになって夫以外の人と
つきあっているのではない、
自分にxxxの能力があるのか、自信をつけたいから」
と涙ながらに打ち明けた。

…ウーン、こればっかりはねえ。日本におれば
専門家にも相談できるけどねえ。

アタシもまだ30ちょっと過ぎで、経験も浅い。
夫とはフツーにうまくいっているから、
彼女の悩みもわかるようで、心底は理解できない。

「単なる浮気性の奥さん」と一言でかたずけるのも
かわいそうだし。

でもねえ、数打てば解決するハナシか!!


…あれから、もう30年近く経った。

K子とは年に数回会うだけだが、今でも若い頃の美貌を
とどめてはいるが、孫もいるおばあちゃんである。

「その後、どうなったの?」

「若い頃は、いろいろあったけど、夫とは長い道のりを
経て自然に解決した」そうである。

家庭を壊すような、恋愛関係を結んだ人はなかった
というから、彼女の場合、これでよかったのか。

やるんなら、本当の恋をやれ、とも言いたかったが。

よそ見ばっかりしたがるオトコハンのことは知らないが、
「婚外恋愛」を繰り返すオナゴにもいろいろパターンが
あるようである。

「自分の良さ(特に美貌)を認めてくれる人を、夫以外に
できるだけ沢山持ちたい」

「さみしがりや」

「夫が相手にしてくれない」

「xxxに喜びを感じない」

「いつまでも恋の気分を味わっていたい」

「隣の芝生は青く見えてしょうがない」

「小説や映画にでてくるコトを実際にやりたい」などなど

…身に覚えあり、のあなたはさてどのパターンでしょう?


結婚生活では、子供を育てていく喜びや、
夫と共に人間として成長していく幸せ感や、
仕事を持ちながら、家庭をきりもりしていくことで
得られる自信や達成感、などなど幸福感は探せばいっぱいあると
思うのだが、

「恋の道」ばかりは
思い通りにいかないのが人の世の慣わしでありますね。

苦悩の中から、素晴らしい芸術作品も生まれるわけだ。


ところで、本当の恋を描いた
古今東西あまたある恋愛小説の中で、アタシは

真野サヨという人の「枯れ草の手袋」という…

子供を二人持つ貞淑な妻と帝大生の恋の苦悩を
描いた本が今でも忘れられない。49年も昔に発売された本。

ひたむきな若者の心に惹かれて一緒になったものの

捨てた家に置いてきた小さな子供達が恋しくて、

ヒマがあると空中で編み棒を持った手を動かす、
というしぐさを続ける(貧しくて毛糸は買えない、
でも子供に手袋を編んで贈ってやりたい!)

そんな人妻の心中を思うと、
ああ、道ならぬ恋はぜったいしないでおこう、と思ったね。


それからこれはもう名作中の名作。

中河与一の「天の夕顔


男女の仲というものが、深遠な心の交わりにこそ
本質があることを詠った、これも人妻と青年の禁欲的な恋を
描いた本。何度読んでも泣ける。

海外ではカミュが認め、英独仏訳があり、
世界的に親しまれている、永遠に美しい作品です。





お若い人は是非読まれんことをグッド(上向き矢印)

「枯れ草の手袋」は絶版。古書は5千円ナリ。























posted by 茉莉 at 13:57 | Comment(1) | TrackBack(1) | 恋愛
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