子育てのよろこび

子育てのよろこび

子供たちがみんな成人して、その子供たち(私にはマゴ)の
様子を傍から見ていると、

「子供ってなんて可愛いんだろう!」
むかし子育てで苦労したことなど、みーんな忘れて目じりを
下げてしまっている。

世の中のおばあちゃん、おじいちゃんなんてみんな
そんなものだろうと思う。

生きている時間が残り少なくなっていくのに比例して
日々成長していく小さな子供の
「命のかたまり」を見るここちよさ!

さて、そんなちいさい子供が見せてくれる
「ある日のワンシーン」を紹介してみたい。

例によって、アメリカ在住の
わが長男夫婦の子供・・・名前はCoko. 3才半。

ママの育児ブログより転載。

ここから

↓   ↓   ↓

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 その1)【うるさい!】

Cocoはテレビを見るときにすごく集中する。
トーマスの DVD の事故シーンで、私が「あっ!」とか
「たいへーん!」とかコメントをするととてもうるさがる。

今日も事故のシーンで私が「はっ!」と言ったら、
すごく怒って「うるさい!」と私に言う。

「うるさいっていうのは失礼だから、静かにしてくださいって
いってください」と注意する。

次の事故のシーンで私がまた「ああっ!」と言うと、

私の肩をたたいて「しずかにしてください!」

  私「はい、すみません…」

 

 その2) 【 がっかりした 】

Cocoは「うんちをする」ことを「バコーンする」という。

彼が自分で考え出した擬態語だ。


さて、今日も朝から元気に「バコーンだ!」とトイレに入る。

彼はトイレのドアを開けておくのを嫌がるので、

ドアを閉めて「終わったら教えてね」とほうっておく。


いつもさっさと出てくることが多いのだが、今日はなかなか

出てこない。

しばらくすると「なんか、なんかね。でてこないよ。」と
言っている。
ドアを開けてのぞいてみると、不機嫌そうな顔でトイレから

降りている途中だった。「なんか、でてこなかった。」


どれどれとトイレの中をチェックすると、

しっかりとでているじゃないか。

「Cocoね、がっかりしたよ…。」憂鬱そうに言うCoco。


「でも、たくさんでてるから、いいんじゃないの?」

笑いをこらえながら私。

「もういっぽんでてこなかったよ…。」口惜しそうだ。

朝からかなり笑わせてもらった。


その3)【 えいごでなんていうの? 】

Cocoはモノには日本語の名前と英語の名前があることを
理解したらしい。

今朝、朝ごはんを食べながら父親に突然聞き出した。

「たまごやき、えいごでなんていうの?」

父親はちょっとびっくりして笑いながら
「そうだなー、オムレットかなー」と答える。

「じゃあ、トマトは?」「きゅうりは?」
「ブロッコリーは?」と次々と回りにあるものの英語の名前を聞く。

「じゃあ、ミルクは?」「ミルクはミルクだよ」と父親が答えると、

「ちがう!ミルク!」と英語の発音にして得意げに言う。

なんだか突然言語への理解が進んだ感じだ。

夜も絵本を見ながら、いろんなものの日本語の名前と

英語の名前の両方を言おうとする。

「じゃ、これは?」と私がカメラを指して聞いてみた。

すると、Cocoは「シャッシーン!」と英語風の発音で答える。

ケラケラと笑っている私を見て、ココは嬉しそうにニヤニヤした。
 
ここまで

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

…どこにでもある幼児と母親の日常の会話であるが、


こんな時期の幼児のおしゃべりこそ、「子育てのよろこび」を

味わわせてくれるカミサマからの大きなプレゼント

じゃないかな、と思うのだ。











posted by 茉莉 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 子育て

育児の妙味

育児の妙味

ここしばらくはブログ更新が滞ってしまいまして…

この変にながーいブログタイトル

「恋愛・結婚・お金・人間関係の悩みをぶっ飛ばすオモシロ
講座」
というのは、実をいうと

以前に、神戸市内で通っていた
「ブログでアフィリエイト実践教室」というところで
教えてもらったときに

先生は「自分の興味あるテーマで何か書け」という
お達しを出されて、それに従って
「ワタシが興味のあるのは人生一般すべて」と答えたら、

「そう、それ全部なんでもいいから
書いていきなさい」とおっしゃるので、

こんな長いタイトルになってしまったわけでアリ…


べつに読まれた方にはなんの感銘も受けないであろう
内容の
「ひとりごと」なんでありますがね。

世間で跋扈(ばっこ)している「日記ブログ」は
みーんなひとりごと、なんですがね。


さて、この表題でひとつ抜けていた「興味あるテーマ」
を、最近特に書きたくなってきたので、
別にブログを書きはじめましたワ。

(ブログは今のところ11個アリ。アフィリエイト用のものね)

そのテーマは「育児・子育て」であります。

自分の子供はもう3人とも大人になって子供ももうけ
親たちは、子育てにまい進している日々ですが、

側で見ている(距離的にはみんな離れているが)
おばばとしては、自分の子育て時代のことを思い出したり

「フーン、今の親たちはこういう風にして子供に接しているのか」
と感心させられたり、時代の流れを日々感じているわけあります。

その中で最近面白く感じた「子育てエッセイ」の紹介を、

…長くなったので、続きは明日に…ね。










posted by 茉莉 at 12:50 | Comment(3) | TrackBack(1) | 子育て

親から子へ

親から子へ

私の孫(長女の子供)の女の子ふたりは
ちなつとさつきといいます。
小学一年生と幼稚園年少組です。

先日遊びに行ったときのことです。

玄関を入るとお姉ちゃんのちなつが
「おばあちゃ〜ん!」と涙を目にいっぱい溜めて
私の膝に飛びついてきました。

よく聞いてみると妹のさつきと玩具の取り合いをして
ママにきつく叱られたようです。

いつも妹に譲っている優しい子なのですが
今日は普段の鬱積がたまっていたのでしょう。

「ママは私のことがキライなん?」とおばあちゃんに
訴えます。

「いや、そんなことは全然ないよ。お姉ちゃんもさつきも
ふたりとも同じくらい大好きだよ」

「でも、ママは怒るときはものすごい怖い顔をするんだ
から、私のこときっと憎んでいるんだと思う」

まあ、親は子供をしつけようと必死になったとき、
時として「恐ろしい顔」にもなるんでしょうね。

子供が一番心配なのは
「自分が親に愛されていないのではないか」と
不信感を持つ時だなと思いました。

あとで、ママはちなつを抱きしめて
「ケンカのいきさつ」をよく聞いてやって、
お姉ちゃんの言い分を理解し、一方だけを
叱ったことを謝っていました。

ママが二人のことを
「世界で一番大好きな人なのだ」と宣言すると、
二人とも何とも言えないうれしそうな顔をして
外へ遊びに行きました。

ヤレヤレ! 一件落着。



昨夜読んだ本の中から・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「パコの話」

スペインの小さな町に住むヨルゲという男性は、ある朝
若い息子のパコと口論をした。

その後家に帰ってみると、パコの部屋は空になっていた。
パコは家出をしたのだった。

ヨルゲは良心の呵責にさいなまれ、心の奥深くに尋ねると、
息子はかけがえのない大切なものだと気がついた。

それでもう一度出直そうと思い、町の中心にある、
よく知られたスーパーに行き、

「パコ、帰っておいで、愛しているよ。
明日の朝ここで待っている」

と書いた大きな貼り紙をした。


次の朝、ヨルゲがスーパーに行くと、
そこにはパコという名の家出少年たちが
7人以上もいたのだ。

みな、自分の父が「家に帰ってこい」といって
両手を上げて待っているのかと思い、
その愛の呼びかけに答えたのだった。


  愛はこの世でとても必要とされている。
  この惑星上の人間たちは、あらゆる物質的成功を
  収めたが、毎日愛を求めて泣き叫び、死ぬことすらある。
  愛することさえできれば、どれだけ早く私たちの問題は
  消えてなくなるだろう。


「アラン・コーエン  
<人生の答えはいつも私の中にある(上)
KKベストセラーズ発行  619円


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posted by 茉莉 at 09:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | 子育て

抱きしめて

抱きしめて

またまた人さまの文章の引用で
申し訳ないですが、子育て(自分育て)に
大切なことだと思うので、掲載させていただきますね。

「日給8万円」のおず(岡崎よしあき)さんの
メルマガ11月8日配信からです。

「おずい」とはおずさんの分身でしょう。

ここから

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

おずぃぢゃ。
ぬくもりについて。


ぬくもりの作用

子どものとき
抱かれる機会が少なかった人は
体が硬い。


もちろん、
普段、体を動かしている人と
そうでない人では大きく異なる。


しかし、
それ以前に根本的に体が
硬化していく体質というのがある。


ふれあう。

というのが必ず
必要ぢゃ。

しかし、
子供のころ抱かれる機会が少なかったからといって
親を恨んでも解決しない。

そんな人はどうすればいいか。
それは自らが子供を抱いてあげればよい。

子供の保育。
保育園などで働く機会を持てるものは幸せぢゃ。

また、保育ではなくても
いろんな仕事で子どもに関わる機会はある。

また、仕事ではなくても
イベントや地域の活動で子供に触れ合う機会は
存在する。

また、近所の人の子育てを手伝う。
これなら、誰にだってできるぢゃろう。

子育てをする母親は常に忙しい。
信頼できる人が申し出てくれるなら
喜んで任せてもらえるぢゃろう。

そういった機会、
知り合う機会がないというのであれば
地域にあるコミュニティセンターや
イベントに参加する中で
地域の人々に役立つことを積み重ねれば
やがて、信頼されるぢゃろう。

特別なことは必要ない。
当たり前の積み重ねぢゃ。

しかし、今は難しい時期とも言えるかもしれないな。

子供を相手にした犯罪もあり、
社会の目もとげとげしたものになりつつある。

また、子供を欲望の対象としてみる者もいる。


子供の傍らにいるに
相応しい者として。

自らを律し、励むことが
必要ぢゃ。

そして、なにより、
自分の人生を生きること。

子供に自らの挫折を投影し、
期待したり、強要したりしないこと。

子供には子供の人生があると
理解すること。

始めてみると
案外、子供の相手は
決して、楽ではないことに気づく。

しかし、
一方で、子供を育てると
結果として自分が成長していることに気づく。

子育ては自分育てぢゃ。

そういう意味で
やりがいのある仕事ぢゃ。

ただ、そうはいっても
気軽にやりはじめるのがよい。

子どもに接し、
抱きしめて欲しいとせがむ子は抱きしめてあげ
遊ぶことは、

大人にとって、
幸せな時間ぢゃ。

これほど、幸せな時間というのも
なかなかないのではないぢゃろうか。

そして、また、
子供を抱きしめてあげることは
子供自身の欲求ぢゃ。


求めているのに
得られない子供もまたたくさんいる。

しかし、
おしつけはよくない。

いいことだからと言って
無理矢理子供を抱きしめるのは
よくない。

また、子供が求めていると勝手に勘違いして
おしつけるのもまた、性質が悪い。


子供の側から見ること。


これがキーぢゃ。

(ここまで)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

おずさんのメルマガ
「ネットで稼ぐ日級8万円
情報商材ブログアフィリエイト」

まぐまぐ ID 0000182470 配信部数141677部

「高校中退ひきこもりだったおず。
借金をして、食べ物を買っていた。しかし、
今はインターネットのブログとメルマガを使った
アフィリエイトで日給8万円。
自宅からでも旅先からでも仕事ができる。
どうやって?その方法をこっそりと公開中。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「日給8万円」のメルマガは
もちろん「ネットで収入を得る」ことの姿勢と基本は
得ることが多い内容ですが、

平行して

教師の職から情報起業家へと転進された
おずさんの生き方、考え方、メンタルな部分(哲学)を
面白い文章で公開されていて、
また海外を歩いた旅行記も個性的で、
多くの読者の心を掴んでおられます。

私も大好きだなんだわ。


大ファンのおずさんの情報商材。
あちこち探さなくても
これ↓ひとつで充分です。

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posted by 茉莉 at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て

親のつとめ

親のつとめ

「親と子」について、なにか書こうと思いましたが…

エラそうなことは言えないのですが、
現在は自分の3人の子供も大人になって、
それぞれ子供を持って楽しみながら子育てを
しているのですが…
親として
体験から得た「ひとつの提言」を書き出してみますね。

雑誌PHPに載せて貰った小文です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「自己肯定の原点」 奥井茉莉

(途中より)私がまだ小学6年生の時、担任の先生から言われた
言葉を今も忘れられません。

「人間というのはね、誰でもよいところと悪いところがあるのだ
から、そのよいところだけに目を向けて付き合いなさい。

そうすれば世の中に嫌いな人は一人もいなくなるんだよ」
― 途中略 ―
「人のよい面だけに目を向ける。批判したり悪口を言わない」
という教えは、かの聖書にもあるとおり、
世渡りする上でずいぶんと役立つ。

また「子どものよいところを見つけて褒めちぎる」という
子育て法は、甘いといえば甘いのですが、子どもが小さい間は、
自信をつけてやることだけを考えました。


私の次男坊は商社員だった父親の赴任先インドネシアで生まれ、
南国ののんびりとした風土そのままに、
性格もおっとりと競争心なぞまるでない、
小学生時代の成績はいつもビリ近くにいました。

算数のテストは毎回40点どまり、
「次は45点取れるかな」と私が励ますと、
「50点取ったぞ!」と、大いばりで帰ってくる子です。

「10点上がってエライ!」とテスト用紙を壁に貼ってやりました。

成績のよい7歳上の兄と比べることはなるべくしないで、
この子の得意な体操や絵画の才能を伸ばしてやろうと
応援しましたね。

実際何か一つでも自信をつけてやると、その子は伸びるものです。
高校まで成績はパッとしませんでしたが、のちに早稲田大へ入り、
みんなをびっくりさせました。

学校に行っている間は、
親も成績の良し悪しが気になるものですが、
社会へ出ればあまり関係ナシ。

それよりもっと大事なのは、
子どもが「自分は愛されている、
自分はこの世に生まれてきて幸せだ(自己肯定)」と、
心から思えるような家庭をつくること。
それが親の務めだと思います。

そうすれば子どもの自殺も防げるでしょう。
夫婦仲がよく、特にお母さんの笑顔の絶えない家は、
子どもが安心して育つと思いますね。

いつも、夫婦仲良く、というのもなかなか難しいこと
なんですがね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最近似たような内容の本を読んだので、それも書き出して
みますね。

●子どもの( 自己重要感 )を育てよ!
という一冊です。

これは非常に重要な内容であり、
 貴重な一冊だと思います。

▼引用は、この本からです。
「10代からの子育てハッピーアドバイス」明橋 大二、
1万年堂出版 (2007/03)¥980


この本からのメッセージ

●自己評価の低さに対しては、家族が、
 あなたは大切な人だよ、必要な人なんだよ、
 ということを、いかに言動で伝えていくか、ということです。


●たしかに、しつけは大切です。勉強も大切です。
 しかし、おとなしく、人の言うことをきき、自尊心のない子どもに
 明るい未来はあるのでしょうか?

 毎日が楽しい、自分はできる、自分ならなんとかなる、
 自分は運がいい・・・と意欲的に考えている子どものほうが、
 私は好きです。

●自立の基になるのは、意欲です。意欲の基になるのは、
  安心感です。安心感はどこからくるかというと、
  じゅうぶん甘えさせてもらった、そこからもらった安心感が
  土台になっているのです。


●子どもの成長のために褒める
 子どもの成長のために注意する
 子どもを信じてあげる。
 子どもに感謝する。
 これが大切なのかもしれません。

ここで「子どもを信じる」というのは
 たとえ子どもが心配な行動や症状を出してきたときも
 何の理由もなしに、この子がこんなことをするはずがない、
 この子がこんなことをするのは、絶対にそれだけの理由がある   はずだ、
 と信じる、ということです。


●先日、年収1億円以上の方の講演を聞きましたが、
 子どもをめちゃくちゃおだてているというお話でした。

 おまえはすごい。能力がある。できる。
 運がいい。おまえは天才だ。実力抜群・・・
 褒めまくっているそうです。

 親が言うことを、子どもは信じるのです。

●「あきらめる」ことも大切・・・

もう10代になった子に、今から、
 「ああしろ」「こうしろ」と言っても、
 そんなに大変わりはしません。
 勉強が嫌いな子に、「勉強を好きになれ」と言っても、
人間、 百八十度、変わるものではありません。

「好きなこと」を見つけられるように、手助けしてあげること。


「家に帰ってきたら、ほっとできる」という場所にする。

暴力が、送っているメッセージはただ一つ、
  「あんたは、たいした人間じゃない」
  「あんたは人間のクズだ」です。
 自己肯定できない人がやることです。

●まずは、子どもが安心して帰れる家庭を作ろう、
ということです。

 家庭をお持ちの方には、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

 ─────────────────
 
■著者紹介・・・明橋 大二(あけはし だいじ)

1959年生まれ。真生会富山病院心療内科部長。精神科医。
児童相談所嘱託医、小学校スクールカウンセラー。
NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと副理事長。

「10代からの子育てハッピーアドバイス」明橋 大二、
1万年堂出版 (2007/03)¥980

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posted by 茉莉 at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て

親と子

親と子

…というわけで、(更新が遅れましたが)

9月の半ばから2週間ほど、長男一家が住んでいる
米国・カリフォルニア州サンフランシスコの南側にある
シリコンバレーへ行ってきました。

ご存知のとおり、シリコンバレーは地名ではありません。

サンフランシスコ郊外のサンタクララ・パロアルト・
サンノゼ地区の俗称で、昔は只の農業地域でしたが盆地地帯に
半導体メーカーをはじめとするコンピュータ関連企業が
集積しているためこう呼ばれます。

今ではIT産業が一応の花形とされていますが、
当時のハイテクと言うとシリコンを原材料とする半導体でした。
そんなわけでシリコンバレーといわれています。
現地の人はベイエリア、サウスベイなどと呼びます。


…というわけで、いつもお世話になっている
Googleのマウンテンビュー本社キャンパスへ
も行ってきたぞ〜〜。


220px-640px-Googleplex_Welcome_Sign.jpg 
 



検索エンジンで有名な誰もがお世話になっている Google。 
ドットコムバブル崩壊もどこ吹く風の急成長を成し遂げ、
今一番シリコンバレーで活気にあふれていると言われる Google。


グーグル本社i1.jpg

カリフオルニア・マウンテンビュー市グーグル本社
広大な敷地内はまるで大学キャンパスのよう。

その社員食堂は社員はすべて無料、しかも食材は世界各国から
取り寄せたオーガニックなのだとか。

3つのカフェテリア以外にも、社内のあちこちには無料の
ジュース、お菓子、アイスクリームなどが置いてあり、
どれも美味しそう。


というのはウソで、会社の前までドライブしただけ。
(2年前に来たときもアップル社の前まで行っただけだった!)

大学キャンパスのような会社には超有名な「おいしくて
全部タダ」という社員食堂があって、息子夫婦がいうには
「社員とオトモダチになると、誰でも入れて何でも無料で
いただける」そうです。

浸入したかったなあ!


「グーグル見物&ランチ」というのは、シリコンバレーの
観光コースに組み込まれているらしい。
一応社員に知り合いがいないと入れない。

また、社員も、ビジネス以外の知り合いは月に二回しか
ランチに呼べないことになってるようなので、
社員の友達がいても、あんまり頻繁に頼むと嫌がられるかもね。

以下は、ネットで見つけた
「グーグル社員食堂の案内」です。

グーグルの食堂はアップル同様、外部の業者任せではなく
すべて社内で運営されています。 

従ってシェフのみなさんもお皿を洗っている人もみんな
グーグル社員。  料理の内容もこだわりがあり、
使用する食材は全てオーガニック。 
グリルコーナーの魚は前の晩取れた魚をハワイから空輸したり、

牛肉も最高級の契約農場から購入。 
ボストンで活きのいいロブスターが取れた次の日は
ロブスタースペシャルがあったりと、すでに社員食堂の域を
大幅に乗り越えています。 

そして、なんともびっくりなのが、これが全部食べ放題で
無料ということです。 ステーキ食おうが、ハワイから空輸
された魚をグリルしてもらおうが、手作りのデザートも
ドリンクもみーんなタダ。 
中華、タイ、メキシカン、イタリアン、ハンバーガー、
サンドイッチ、サラダ、グリル、スープバー、好きなところから
好きなものを好きなだけ取ってそのままテーブルに運ぶ。

独身社員は一日の食事をすべてここで済ます人も多いとか。


ちなみに丸いセラミックのお皿はちゃんと
赤・青・緑・黄色とグーグルカラー(紹介ここまで)。

  食堂.jpg 


InsideGoogle1.jpg

いち社員の仕事場



以前、NHKBS番組でグーグル本社キャンパスの紹介を
していた時、

全部無料の社員食堂やそのほかの福利厚生施設の
素晴らしさや、
仕事場へ「猫以外の動物」を連れて行ける自由な雰囲気に
ビックリしたのですが…

さすがグーグルさま、ネットの検索&アドセンスで
お世話になっている私としては、

「もっともっとお世話して!!(笑)」
と建物の前で「パンパン」とかしわ手を打って帰って
きました。


さて、シリコンバレーでグーグルの1/1000にも満たないけど
わが息子はちっちゃな会社を経営しています。
自宅はサンノゼ市内です。

アメリカへ来たいきさつは、以前にメルマガエッセイ&本で書い
たのですが(サイト覗いてね)
あれから8年、こちらですてきなお嫁さん
(日本の人)を見つけて、去年に赤ちゃんができました。


生後3ヶ月で日本に連れてきてくれたので、
今回は2度目の対面です。

ブログ前章に載せた写真(ゆうき)は1ヶ月違い
で生まれた次男の息子です。

アメリカ産の孫はこういちろうといいます。
1歳4ヶ月の、言葉を覚え始めでかわいいです。

デイ・ケア(保育園)にも見学に行ってきました。

先生の喋られる英語を理解しているように思いましたが、
両親は日本語で語りかけるので、頭の中はどんな風になって
いるのか、言語学的にとても興味深いです。

父と息子とその息子.jpg

父と息子とその息子



おじいちゃんとお話中.jpg

おじいちゃんとお話中

自宅前の公園。少年サッカーができる位広いです。
掲載写真はすべて、クリックすると拡大します。


わが息子とその息子、ソ−セージと言いたい位、孫は息子の
小さいときにそっくりです。


「親と子」についてつづきは次回に…



ついでに、私が3人の子供を出産した体験話、ご興味の
ある方はどうぞ
エッセイBIRTH・誕生

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posted by 茉莉 at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て

子育ての悩み(2)

子育ての悩み(2)

いやあ、暑かったですね。この夏は。
地球温暖化を通り越して、
地球が溶けてしまいそうな毎日でした。

やっと、朝夕はしのぎよくなってきたな、と
思ったら…

なんと政界激震!!

9月12日にわが国のお坊ちゃま首相は
「やーめた!」と職を投げ出されてしまいました。

お人のよさそうな方で「美しい日本を」とウツクシイことを
言って頑張っておられましたが、
コイズミさんの負の遺産を受け継いで
やることなすこと、全部裏目(表目か?)に出て、
トンチンカンで可哀相なくらい。

私が安倍ママだったら
「お前のお父さんはよかったけど、
あんたはどう考えてもこの仕事に向いていないのだから
体を壊す前に、はやくやめなさい」
と諭したでアリマセウ。

それにつけても、心配なのはこれ。

あきれはてた社会保険庁の年金をめぐる数々の不正事件を
ぶったぎってくれると期待していた升添厚生労働大臣の
「振り上げたこぶし」はどこへ行くんでしょうか。

悪事を働いたヤツどもを
牢屋へぶち込んでくれるのでしょうか。

升添さん、
「あんたがこの国のリーダーになってちょうだい!」
とテレビの街頭インタビューでかなりの人が言っていましたが
私も同感。
でもまだ無理かなあ。

麻生さんとか、福田さんの名前が出ていますが
ほかにもっとエエひと、いないんかい!

まあ、解散総選挙までの「つかのまの総理の座」だから
麻生さんも欲しそうな顔をしていなかったわ。


…ともあれ
子供たちが安心して幸せに暮せる「日本の国づくり」に
心血そそいでくれる政治家があらわれることを期待しています!!


「子育て」について書こうと思いながら…

すみません。ついお坊ちゃま首相退陣のニュースに
気を取られて。


明日から孫(長男夫婦の子供1・3才)に会いに10日間ほど
米国・サンノゼ市(サンフランシスコ近く)に行ってきます

ので、またまたブログ記事更新は遅れるのだァ!


.jpg
 
         ワタシノマゴデス「ゆうき1・3才」


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posted by 茉莉 at 04:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | 子育て

子育ての悩み(1)

子育ての悩み(1)

R[S.jpg

コラーゴル人形

彼(男の子デス♪)の名前はコラーゴル(Colargol)、
60〜70年代のフランスのパペットアニメの主人公です。



はじめてママになったあなたへ

あなたは、お子さんと初めて出会った時、
どんな一瞬でしたか?

もうずいぶんと昔のことになってしまいましたが、
私も20代半ばで第1子をもうけたとき、それはそれは
期待に胸をはずませたものです。

「これから始まる、子どもとの日々はどんなだろう?」

「家族で子どもを囲みながら楽しく生きてゆける!ワクワク」

「毎日が笑い声であふれる日々」

さまざまなことを想像すると、それだけで満ちたりてきました。


でも、現実は「赤ちゃんとの格闘の日々」でした。

まず最初に悩んだのは、夜の寝かしつけでした。

授乳をしてオムツを変えて、静かにベッドに寝かす。
これだけのこ
となのに、どうしてもうまくいきません。

授乳が終わり、私の腕の中でスヤスヤ眠っています。
「よーし、ここまで順調」
心の中でガッツポーズ。

「今日こそ、うまく寝かすぞ」
そっと抱っこからベビーベッドへ移す。
すると
「ギャーーーー」と泣き始めてしまいました。

その瞬間、足音も立てずにそっと寝かした努力が
むなしく崩れ、
肩の力がガックリ落ちてゆきます。

しかたなく、もう一度チャレンジ。
抱っこしていると、スヤスヤと眠ります。
「よーし、今度こそ・・・」
ベビーベッドへ移すと「ギャーーーー」と泣く。

「なんで?どうして?」
「何がいけないの?」

子育ての悩みは、親の思い描く通りにいかないこと
が始まりです。

子どもを寝かす。これだけことなのに
「なぜ自分だけこんなに大変なんだろう?」という疑問。

「父親にはこの大変さ、わかってもらえない」という孤独感。

「友達の赤ちゃんは、授乳後すぐ寝てくれるって言っていた」
と他人との比較。

「なぜ?」「どうして?」と自分一人で問い続けても、
答えを見つけることはできませんでした。

「子どもは泣くもの」
「母親なんだから、頑張なきゃ・・・」
自分に言い聞かせながら子どもと向き合う日々。


私は寝不足で身も心も疲れはてています。
「このままでは、取り返しがつか無いことが起きてしまうかも
しれない」
こう頭をよぎりました。
それは、新聞で目にする子どもへの虐待。
あるいは、親が発作的に我が子の命を奪ってしまう悲惨な事件。

あんなに、
「肩の力をぬいて、楽しく親子で成長する子育てをし
たい」と願っていたのに…現実はトホホな日々。

生まれるまでは、あんなに期待していたのに…

子どもへの愛おしさを、ゆっくり感じていたい。
「大好き」ってたくさん言ってあげたい。
ギューって抱きしめてあげたい。
のんびり、ゆったりしたい。
気持ちを楽にしたい。
満ち足りていたい。
自分らしく過ごしたいと…

さあ、あなたはどうでしょうか?
あなたは子どもと、
どんな時間を持ちたいですか?

今回は、
子育ての悩みに素晴らしいヒントを与えてくれる
サイト「NLP子育ての会

から得た記事の感想を中心に
私なりに思うことを綴ってみたいと思います。

子供と親」の関係は、生きていく上での
最大で最重要な「人間関係」の基本ですものね。




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posted by 茉莉 at 10:34 | Comment(2) | TrackBack(3) | 子育て
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